2017. . 02

海の中をのぞいたよう。磯の生き物たちと同居した話。

磯のある海に行って来たの。

岸壁を降りて磯へ降りると、磯独特のにおいがプウウンとする。
青ノリのような、海藻があつい日差しで発行したような。
海の水が溜まって逃げられないような場所は、潮水が温くなっていて 



その中でカニが死んでいたり、ちょっとした窪みには死んでしまった貝がたくさん貝塚のように
積もっている。 

 小さいヤドカリ、大きいヤドカリ、小さい貝、岩についているクルクルしたもの。   

たくさん生きているよう。 

ペットボトルに海水をもらい、ヤドカリや貝や岩をもらっていきました。
家に帰り、
ガラスの水槽にみんなを移して、海水を入れると
そこは、海の中
イソギンチャクたちはユラユラして、 


連れてきていないはずの小さいカニが歩いている。
磯の岩に付いていた、無数の生き物たちが活発に動き始めたのよね。
イソニナ、イシダタミガイ、アサリ、アラムシロ、マガキ
フジツボ、カメノテ、ヒザラガイ
水槽を覗いていて



その世界にのめり込んでいたの。
簡単に磯を上からみるのと
海の中を覗くようにみるのは180度違うのねえ。(もっとかも
ガラスの側面で貝達が動き回る。普段みれない裏側なのよう。
ヒザラガイがあんなに柔らかいとは思わなかったし動いている姿も
みれるとも思わなかったし
1週間分の海水を冷蔵庫で保存して
彼等の毎日をみせていただいて、
そして1週間後に彼等を連れて海に行き、
ありがとうをして別れました。
海の生き物は面白いし、楽しいなあ。
生きている感がハンパないです^^

はまりそう。磯は最高ねえの三枝りいのすけでした。

ただいま、オカヤドカリがいて毎日観察中だけれど、海のヤドカリもいいわねえ・・^^
2017. . 30

キライ、キライもスキなウチ。


先程に廊下へ出たら、蜘蛛がいたの。
アシダカグモさん(はあと
まだ若くて ばしっと大きくないのよね。
(画像を撮ってきたけど、これ、アップしたら怒られそうかな・・(⌒-⌒; )
とかいいつつ、以前に森林ゴキブリを容赦なくアップしたのはあたしですが。。汗。汗

くもさん、益虫なのよう。家にいる蜘蛛さん達、ハエトリさんはゴキブリは捕まえられないけれど、ちびっこいのなら捕獲してくれるかもしれないし、
大きいアシダカグモさんはゴキブリを捕食してくれるよう。
ゴキブリさんが大嫌いな人はアシダカグモさんを大切にしておくといいですよう。
他の虫達も捕まえてくれるからありがたいものです^^


注目なのは ↓
ゴキブリさんは、向かってくるけれど
クモさんは、逃げてくれるよう。

_______________

ある人がね、苦手な生き物は
ヘビとクモと言ったの。

なぜ ヘビが苦手なの?と聞いたら、

ヘビは足がないからって。

そうかあ、それでは、クモはなぜ嫌いなの?と聞いたら

足が長くて多いからだって。

_________________

他の人は、蝶々はそんなに嫌いじゃないけれど、
芋虫は嫌いだと言ったの。
足がないからだって(あるけれど上からみるとみえない)

横からみたら見えるのにねえ。
そう言ったら、でも、ブニブニしているから気持ち悪いとか
色が気持ちわるいとか、
ついには存在自体が気持ち悪いとかいう始末。

嫌いな人は嫌いなのだから、わからないことはないけれど
存在自体が気持ち悪いとか、
簡単にこんな風にいうのはやめようよう。

進化して適応してそのカタチになったわけだもの。

嫌いなものがいるのはわかるけれど
苦手なのという言葉だけでいいのではないのかなあ。

不思議な生き物はもっとたくさんいるよ。

色々な生き物をもっとみてみようよう。

たくさんたくさん
いろんなのみてると慣れちゃうぞの、三枝りいのすけでした。


アシダカグモさん。久しぶりのご対面だったから興奮しちゃった。
居着いてくれたらいいなあ。












2017. . 24

四月六日は、ひなのすけのお誕生日でした。遅いけれど、おめでとう ひなのすけ

ひゃあ~ 困った 1大事です。

忙しくてうっかりしていたわよう。

大切なウズラの
ひなのすけ5歳になっていました。💦
ごめん、ごめん、ひなのすけ。
今日はお出かけするからワームを買ってくるね。それともコオロギがいいかな。
明日はね、地面を這いずり回ってでも ひなのすけの好きなコガネムシの幼虫やヨトウムシや青いナニかを
見つけるつもりよう。

いつも外から帰ってくると車の音で聞き分けて、喜びの声をあげてくれる、ひなのすけ。
歩いて家に近づいてくる足音も誰のものかしっかり把握していて、喜びの歌を歌ってくれる、ひなのすけ。
元気でいてくれてありがとうね。これからもよろしくね。


ひなのすけへ。

 


いつも元気なひなちゃんに癒される
三枝りいのすけでした
2017. . 23

今年の春も透き通った青い空でまことによかよかでございますねえ。(^ー^)

1つ前から いまもまだまだ あたしの頭の中では 春のお祭りが続いています。

春はウメから始まり、河津桜、サクランボの花、ソメイヨシノが散り、プラムやアンズの花が終わり、ヤマザクラが終盤に差し掛かり、ジューンベリーが殆ど散り、梨の花と同時くらいに桃の花も咲き、そして硬い蕾がゆるくなったリンゴの花は明日あたりに咲き始めるでしょう。春の、春だけの年に一度の花の饗宴です。
この時ばかりは、雨にも風にも邪魔されぬよう、祈るばかりです。  
河津桜
  


梨の花
 
そして下をみてみましょう。
地面ではタンポポやスミレの花が黄色や薄紫色、ピンク色
ちいさい花々がたくさん咲いています。
草わらびや、ゼンマイも
くるくる、くるくるまいています。
すかんぽは、若い赤い葉を出し
ドクダミの若葉の柔らかそうなこと。
こっそりモミジは若い葉をつけるばかりかいつのまにか花を終え、
フキの葉は大きく立派になりました。

川は流れ、ミズムシたちはいきおいよく泳ぎまわり、
静かだったミミズたちも地温が高くなったのか活発になり、
太陽の陽射しを浴びた虫たちはキラキラキラキラ空高く飛び


空気は冷たいが暖かい。 

眩しい春は 若々しい
生き物たちでいっぱいです。


春に感謝して。の、三枝りいのすけでした。
2017. . 08

空気に水が混じって混沌な春

私が知らない間に(見てもいない間に) 
 
ゼンマイ状のものが動きだし、枯れたと思っていた木の根元からは、小さい芽が萌え出し
 
モンステラからは柔らかい葉がいつのまにか展開している。
 
外をみると
 
あの小さい花はアンズの花。                   小さく柔らかい葉は黄緑色で濡れた幹は黒に限りなく近い焦げ茶色だ。
 
春の、春の、息吹きを感じていたけれどひとりであったソロがふたりになりデュエットになりさんにんになり、カルテットになり、いつのまにかのハーモーニーになりオーケストラをバックに歌い、踊る。
 
目の前のあの白い花は霧とともに高貴か花と変幻し、白から黄緑、黄緑色から薄い青とクルクルと色が変わる。
手で空気を掬う。
 
  
 
 
白い霧の中
 
手で空気をすくう。
 
春に植物達は踊り、躍る
 
湿った土が匂い始めましたの三枝りいのすけでした。 
2017. . 14

手まり唄や童謡とか、わらべ歌で好きな歌はありますか?覚えてる歌とか


『いっちりっとら〜らってくってし〜しんがら、ほっけきょ〜〜
京都のちょんま〜げ』

これはマリつき唄だったのね。

『いちれつらぱん はれつして 』

この唄はここまでしか知らないのですけれど日露戦争の唄だったのね。
意味もわからず、ふむふむと神妙な顔をして聴いていたあの頃。
これは、母がお婆ちゃんから教わったのでしょうか。
自分だけの思い出のような気がしてとても大事なものだから
忘れたくない唄なのです。

いま思うと、ああ、コワイ。と思う唄なのは、

『山寺のおしょさんが鞠は蹴りたし鞠はなし
猫をかん袋に押し込んでポンと蹴ればニャンと鳴く』

軽快なテンポのこの唄は
おしょさんが猫を袋に押し込んで蹴るという
今考えるとダメよ、この唄となるよね。

『しょ、しょ、しょじょジ〜しょじょじの寺はつ、つ、月夜だ
みんな出て来い来いこい。負けるな、負けるな、おしょさんに負けるな』
これは、ワクワクする、おしょうさんの歌。

そして、ネズミさんの歌
手遊びの時に歌ったのよね。

『ずいずいずっころばし ごまみそずい
抜けたらどんどこしょ
タワラのネズミがコメ食ってチュウ
ちゅうちゅうちゅうおっとさんがよんでも おっかさんがよんでもいきっこなしよ
いどのまわりで おちゃわんかいたのだーあれ』



手遊びをいえばもうひとつ。
これも2人1組で手を合わせて遊ぶ唄。
みかんの花咲く丘と同じくらいよく遊んだものです。

『やまだのなかの一本足のかかし
天気の良いのにみのかささして
朝から晩までただ立ちどおし
あるけないのかやまだのかかし』

あたまの中でたまに流れる懐かしい唄。

母との思い出の唄。

きっとあたしの年代の人で いっちりっとら〜は知らないと思う・・(⌒-⌒; )
古すぎる歌だもの。


『みかんの花が咲いている
思い出の道 丘の道はるかに見える 青い海お船がとおくかすんでる

替え歌
みかんの花が埼玉県
思い出の道岡山県はるかに見える青森県お船が遠く神奈川県

手のひらを出して焼けたら裏返していく手遊び唄

『おせんべ焼けたかな

透き通る緑色のソーダのイメージがいまもする

『ソーダー村の村長さんはソーダー飲んで死んだソーダー
ソウシキマンジュウくったソーダ』


時代よねえ。

アズキを入れたお手玉。
何個もくるりくるりとジャグラーのように手遊びでまわす。
そんなのに憧れたけれど
不器用なあたしには片手にひとつずつの2個をくるくるまわすので
めいいっぱいだった。

あやとりもそう。川の形から始めて、いつも何回か取り合うところまでしか
ず、同じところで途切れてしまう。

毛糸であやとり紐を作ったり、おはじきを弾いたり
手遊び唄で楽しんだり、
外ではゴムヒモで遊び、石蹴りをし、
缶があれば缶がひしゃげるまで缶蹴り遊びをしたり。


だれだれ見つけた かんけりカーン。

夕日がそろそろ帰りなさいよと紅く空を染め上げる頃、

そろそろかえろうーっと。

じゃあね またねーと、 だだだっと走って帰っていく。




わらべ歌、手遊び唄の歌詞は時代と地方によって違うだろうし
なにが正確かわからないけれど、少しでもこうして覚えていられて
とても嬉しいのです。 の、りいのすけでした。

2017. . 17

ウォーターなんちゃら。ガラスの中で夢を見る


植物を育てたり、みたり、聞いたりするとワクワクする。

動物をみたり、あしあとをみつけたりするとワクワクする。

生きているものが面白くてしかたないのよね。

でも生きていなくても

ウォーターなんちゃら、あれはなんていうんだろう

ウォータードーム、、、スノウドーム

まるくて中に水が入っているアレ。あんなのも好き。あの丸いガラスの中を
覗くのが面白い。

そして先程から手元に置いて眺めている
このガラスの球体の物も好き
中に色ガラスで金魚さんが入っていて
空気も泡のように入っている
201701201356183a7.jpg



これはガラスの塊なのはわかっているけれど
手に持つと空気を持っているような気持ちにもなるし
自分は宇宙だとしたら地球はこんな感じなんだろうか。地球は宇宙に浮いていて大気圏があって
その中に空気があって、そにずっとしたに地球の表面には海があって
陸があって山脈が走っている。
海に人差し指を入れてみる。ちっと冷たい
砂漠と言われている黄色い場所を少しなぞってみる。
くっきり指の跡がついちゃった。
これはちょっとまずい気がするからなぞって平らにしておこう。
ああ、あそこがアマゾン川
生き物の生まれた場所。
母なる大地に母なる川

ガラスの玉を眼は見つめ
心は遠く宇宙にある。
20170120135620cb2.jpg

心の旅行はいつでもどこででもできるのだ。

何かをのぞいてみよう。違う世界がそこにあるよの三枝りいのすけでした。

2017. . 13

今日はとても寒い日なんだって

今日はとても寒い日なのですって。

朝のニュースでは、今年いちばんの寒さですといってました。
土日が最高に寒いのよ~と
日本海側のほうの積雪、北日本から西日本にかけてのこちらの積雪も。



この時期のセンター試験、受験生はこの日のためにがんばってきているよね。

受験生達が全力を出し切れますよううに。
大雪になりませんように。

試験日もどうにかならないのかな。・・・・。


わかいこがんばれーーの 三枝りいのすけでした。







2017. . 06

冬のサナギ

寒中お見舞い申し上げますと
書きたいくらい今日は冷え込みました。

こんなに寒い中、ジッとしているサナギさん。

多肉に乗っていた枯葉を払っていたらでてきたの。
あれあれ‥。このままでいいのかな。
どこかに張り付いていたのが取れて転がってしまったのかなぁ。

とりあえず同じ位置に置いておきましょう。
春に羽化する時に失敗しませんように。
20170106214151f56.jpg

ねね、サナギってバラの花の妖精さんにみえない?
みえないわね‥(^-^;
じゃあ、親指姫にみえない?
うーん。。当然みえないよね‥(^-^;

では、バルタン星人にみえない?
あ、やっぱり??多少みえるよね‥(^-^;
どちらかというと怪獣系の形かなあ。ゼットンとか。(ゼットンとはウルトラマンを倒した怪獣ね。かっこいいの。
↑この説明はいらないか。^^;

と、みていくと、なんだかサナギって
愛らしく思わない?
ポケモンなら硬くなる〜硬くなる〜
トランセルとか?
(o^^o)

シアワセを運んでくる宇宙人かもしれないし
こうかも、ああかもと想像するのはまた楽し♩

サナギさんの夢の中を邪魔してはいけないなと思う、三枝りいのすけでした。


春に 起きればいいねえ。

ね。

2017. . 01

2017年 1月 元旦 謹賀新年です。


明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

サツマイモ


今日は、1時間半ばかり山道を久しぶりに歩きました。
冬を感じさせないような日差しの中でした。
ドングリが落ちていたら拾いたかったけれど、残念ながら落ちていなかったです。

さて、これから種子の整理でもしよかなの、三枝りいのすけでした。


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