2017. . 13

長い月にはなにをしよう。 (やはり種まき?^^



暮れるのは早いよう 長月と呼ばれる、すでに11月

読書もよかろう、絵を描くのもよかろう、何か書くのもよかろう。種まきもよかろう。お掃除もよかろう。
さてなにがいいんだろう。

どうしてもわからないこと。
どうもあの人のことはわからないという あの人のことを遡って
理解できないところを理解してみようと考えるのもいいのではないのかな。

最近、いろいろな人とはなしていておやっと思うことがあるのよね。
自分はこうなんです。と決めつけて、そうなの?と聞くとそうなんです。で終わる。

自分はこんなんだから、もっとこうしなければならないんです。とまではいうけれど
言うだけで終わるの。
それ以上を考えない。 どうしたらいいかを考えないから
表面だけで終わるの。

決まって反省がない。 くちでは自分はだめなんですというけれど言うだけで終わるの

ダメだからどうにかしたい。それではどうしたらいいのかと
深く考えていかないの。
逃げに入るのよね

わかる。逃げたい気持ちはあたしも同じ。
あたしは逃げる時、ガムシャラに逃げて、そのあとに振り返り、自分を恥ずかしく思う。
こんなんでいいのかなと落ち込んだりもする。
これでいいのかなとか、グジャグジャと思考する。
それでまた落ちたりあがったり、もう大変な状態。
でもそれをやらないと自分というものがみえなくなる。

それならあの人は? どうして後悔がないの? なんでどうして?自分が考えすぎるタチなのかしらとか

自分の振り返りとともに
他の人の振り返りもしてみるのも

人の気持ちを発見できるものだとおもうし
自身が気がつかなかったことも 赤面しながら発見できるのではないのかな。

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イチョウの葉がヒラリと落ちていたのね

黄色くてピンとして。

その隣に柿の葉が橙色と茶色が混じり合って艶やかな色で落ちているの。

ああ、違うわねえ。 木も違えば葉も違う。

でもハラリと落ちれば
みな同じ。地面のお布団になり虫が冬眠し植物の根も守り、
そして土になっていく。混じり合って



土の匂いが好きの 三枝 りいのすけでした。








2017. . 19

10月です。今年は植物を早くから室内に取り込みましたよう

室内に植物を入れ込む季節です。猫の手も借りたいけれど、猫族のニャンコ達はゴロゴロしていて手も足も貸してくれないです。(>_<)
寒くなってきました。
塊根植物、熱帯植物達を室内温室に入れ込みます。春になるまで、たとえば4月中旬過ぎ位までは300鉢近く(以上かも)の植物と同居します。2匹の猫と5匹の犬達、ウナギ、ヤドカリ、カエル達、ヘビさん、お魚さん、ウズラさんとみんな一緒。
冬場の室内は賑やかな動植物園となります^^
(と、書くと憧れイメージになるかもしれないけれど、いやいや、これはこれでかなり大変なことで苦労と思わない人にではないとオススメは出来ません。(^^;) だって、それだけで時間に追われるんだもの。

マツバランやヒボタンやラン
サボテンマツバラン
火星人や白檀、シダたち
火星人やシダ
ウンベラータ、バンダ、モリンガ ヒルブラディ
バンダとビカクシダ
象の木、奇想天外、バオバブ、デロニクス デカリー、ウンカリーナ、茉莉花など
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マツバランやバオバブたち

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塊根もの、多肉さん、成長がおもしろい植物達、そうだ、ネペンテスさんもそろそろ入れなきゃ。
モウセンゴケやハエトリ草さん達は休眠してもらい、虫取りスミレさんは室内かな。
植物によって環境を考えなきゃ。室内ですから環境的にはよくはないのよね。
まだ10月なのに春が恋しいですねえ。

今年は藻玉を蒔いたのね。鉢に蒔いて鉢を土に埋めて成長させてみました。
こんなやり方だし、暑い地方でもないので、お豆ができるほど大きくはならないけれどこのまま寒さで枯らしたくはないから、室内で生きるかどうかわからないけれど
越冬してもらいたくて取り込みました。
最初からモダマは取り込むために鉢蒔きしたのだけれど、さて、どうかなあ。
ひと冬どうにかもってもらいたいなあ。
来年またグングンと大きく成長してくれたら‥
頭の中で豆の木が天高くのぼっていく姿を想像して口もとがほころんでしまう。

1番前がモダマ 後ろがバンダやアスコルセンダ
モダマ

バンダやディクソニア


ユーフォルビアのダイヤモンドフロストも外に植える植物のように扱われているけれど
非耐寒性低木なのよね。見切り品で100円で買ったユーフォルビア、室内
入れておけば何年も生きるの。ポインセチアと同じ。小さい苗でクリスマス時期だけで
終わりに思うけれど夏は外に出し、冬は室内に取り込んでおけば何年も生きます。
ハイビスカスも木だから同じ管理です。小さい鉢のハイビスカス、冬でも室内で咲いたりして、色々な草花がごっちゃごっちゃで生きているのが
面白いし楽しい。^^

冬に向かって何故か種まきもはじめています。種子を水に浸したり、
一晩で膨らんだ種子をみると嬉しかったり、
山芋科の種子などはペラペラしていて発芽しそうもなくみえるのに
発芽してくれたり、粉状のこんな種子からほんとに発芽するの??
と、疑いながら種を蒔く。
そんな時間が好きです。

楽しくって仕方ない時間。
あたしの時間。

種まき一回戦目です。
もう一度蒔こうと思っているけれど置き場所がないからどうにか
置き場所を作らなくちゃ。

今日は10月なのに12月の陽気なのですって。
部屋を暖めたら土のにおいがプウんとしたよの、
三枝りいのすけでした。

2017. . 02

海の中をのぞいたよう。磯の生き物たちと同居した話。

磯のある海に行って来たの。

岸壁を降りて磯へ降りると、磯独特のにおいがプウウンとする。
青ノリのような、海藻があつい日差しで発行したような。
海の水が溜まって逃げられないような場所は、潮水が温くなっていて 



その中でカニが死んでいたり、ちょっとした窪みには死んでしまった貝がたくさん貝塚のように
積もっている。 

 小さいヤドカリ、大きいヤドカリ、小さい貝、岩についているクルクルしたもの。   

たくさん生きているよう。 

ペットボトルに海水をもらい、ヤドカリや貝や岩をもらっていきました。
家に帰り、
ガラスの水槽にみんなを移して、海水を入れると
そこは、海の中
イソギンチャクたちはユラユラして、 


連れてきていないはずの小さいカニが歩いている。
磯の岩に付いていた、無数の生き物たちが活発に動き始めたのよね。
イソニナ、イシダタミガイ、アサリ、アラムシロ、マガキ
フジツボ、カメノテ、ヒザラガイ
水槽を覗いていて



その世界にのめり込んでいたの。
簡単に磯を上からみるのと
海の中を覗くようにみるのは180度違うのねえ。(もっとかも
ガラスの側面で貝達が動き回る。普段みれない裏側なのよう。
ヒザラガイがあんなに柔らかいとは思わなかったし動いている姿も
みれるとも思わなかったし
1週間分の海水を冷蔵庫で保存して
彼等の毎日をみせていただいて、
そして1週間後に彼等を連れて海に行き、
ありがとうをして別れました。
海の生き物は面白いし、楽しいなあ。
生きている感がハンパないです^^

はまりそう。磯は最高ねえの三枝りいのすけでした。

ただいま、オカヤドカリがいて毎日観察中だけれど、海のヤドカリもいいわねえ・・^^
2017. . 30

キライ、キライもスキなウチ。


先程に廊下へ出たら、蜘蛛がいたの。
アシダカグモさん(はあと
まだ若くて ばしっと大きくないのよね。
(画像を撮ってきたけど、これ、アップしたら怒られそうかな・・(⌒-⌒; )
とかいいつつ、以前に森林ゴキブリを容赦なくアップしたのはあたしですが。。汗。汗

くもさん、益虫なのよう。家にいる蜘蛛さん達、ハエトリさんはゴキブリは捕まえられないけれど、ちびっこいのなら捕獲してくれるかもしれないし、
大きいアシダカグモさんはゴキブリを捕食してくれるよう。
ゴキブリさんが大嫌いな人はアシダカグモさんを大切にしておくといいですよう。
他の虫達も捕まえてくれるからありがたいものです^^


注目なのは ↓
ゴキブリさんは、向かってくるけれど
クモさんは、逃げてくれるよう。

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ある人がね、苦手な生き物は
ヘビとクモと言ったの。

なぜ ヘビが苦手なの?と聞いたら、

ヘビは足がないからって。

そうかあ、それでは、クモはなぜ嫌いなの?と聞いたら

足が長くて多いからだって。

_________________

他の人は、蝶々はそんなに嫌いじゃないけれど、
芋虫は嫌いだと言ったの。
足がないからだって(あるけれど上からみるとみえない)

横からみたら見えるのにねえ。
そう言ったら、でも、ブニブニしているから気持ち悪いとか
色が気持ちわるいとか、
ついには存在自体が気持ち悪いとかいう始末。

嫌いな人は嫌いなのだから、わからないことはないけれど
存在自体が気持ち悪いとか、
簡単にこんな風にいうのはやめようよう。

進化して適応してそのカタチになったわけだもの。

嫌いなものがいるのはわかるけれど
苦手なのという言葉だけでいいのではないのかなあ。

不思議な生き物はもっとたくさんいるよ。

色々な生き物をもっとみてみようよう。

たくさんたくさん
いろんなのみてると慣れちゃうぞの、三枝りいのすけでした。


アシダカグモさん。久しぶりのご対面だったから興奮しちゃった。
居着いてくれたらいいなあ。












2017. . 24

四月六日は、ひなのすけのお誕生日でした。遅いけれど、おめでとう ひなのすけ

ひゃあ~ 困った 1大事です。

忙しくてうっかりしていたわよう。

大切なウズラの
ひなのすけ5歳になっていました。💦
ごめん、ごめん、ひなのすけ。
今日はお出かけするからワームを買ってくるね。それともコオロギがいいかな。
明日はね、地面を這いずり回ってでも ひなのすけの好きなコガネムシの幼虫やヨトウムシや青いナニかを
見つけるつもりよう。

いつも外から帰ってくると車の音で聞き分けて、喜びの声をあげてくれる、ひなのすけ。
歩いて家に近づいてくる足音も誰のものかしっかり把握していて、喜びの歌を歌ってくれる、ひなのすけ。
元気でいてくれてありがとうね。これからもよろしくね。


ひなのすけへ。

 


いつも元気なひなちゃんに癒される
三枝りいのすけでした
2017. . 23

今年の春も透き通った青い空でまことによかよかでございますねえ。(^ー^)

1つ前から いまもまだまだ あたしの頭の中では 春のお祭りが続いています。

春はウメから始まり、河津桜、サクランボの花、ソメイヨシノが散り、プラムやアンズの花が終わり、ヤマザクラが終盤に差し掛かり、ジューンベリーが殆ど散り、梨の花と同時くらいに桃の花も咲き、そして硬い蕾がゆるくなったリンゴの花は明日あたりに咲き始めるでしょう。春の、春だけの年に一度の花の饗宴です。
この時ばかりは、雨にも風にも邪魔されぬよう、祈るばかりです。  
河津桜
  


梨の花
 
そして下をみてみましょう。
地面ではタンポポやスミレの花が黄色や薄紫色、ピンク色
ちいさい花々がたくさん咲いています。
草わらびや、ゼンマイも
くるくる、くるくるまいています。
すかんぽは、若い赤い葉を出し
ドクダミの若葉の柔らかそうなこと。
こっそりモミジは若い葉をつけるばかりかいつのまにか花を終え、
フキの葉は大きく立派になりました。

川は流れ、ミズムシたちはいきおいよく泳ぎまわり、
静かだったミミズたちも地温が高くなったのか活発になり、
太陽の陽射しを浴びた虫たちはキラキラキラキラ空高く飛び


空気は冷たいが暖かい。 

眩しい春は 若々しい
生き物たちでいっぱいです。


春に感謝して。の、三枝りいのすけでした。
2017. . 08

空気に水が混じって混沌な春

私が知らない間に(見てもいない間に) 
 
ゼンマイ状のものが動きだし、枯れたと思っていた木の根元からは、小さい芽が萌え出し
 
モンステラからは柔らかい葉がいつのまにか展開している。
 
外をみると
 
あの小さい花はアンズの花。                   小さく柔らかい葉は黄緑色で濡れた幹は黒に限りなく近い焦げ茶色だ。
 
春の、春の、息吹きを感じていたけれどひとりであったソロがふたりになりデュエットになりさんにんになり、カルテットになり、いつのまにかのハーモーニーになりオーケストラをバックに歌い、踊る。
 
目の前のあの白い花は霧とともに高貴か花と変幻し、白から黄緑、黄緑色から薄い青とクルクルと色が変わる。
手で空気を掬う。
 
  
 
 
白い霧の中
 
手で空気をすくう。
 
春に植物達は踊り、躍る
 
湿った土が匂い始めましたの三枝りいのすけでした。 
2017. . 14

手まり唄や童謡とか、わらべ歌で好きな歌はありますか?覚えてる歌とか


『いっちりっとら〜らってくってし〜しんがら、ほっけきょ〜〜
京都のちょんま〜げ』

これはマリつき唄だったのね。

『いちれつらぱん はれつして 』

この唄はここまでしか知らないのですけれど日露戦争の唄だったのね。
意味もわからず、ふむふむと神妙な顔をして聴いていたあの頃。
これは、母がお婆ちゃんから教わったのでしょうか。
自分だけの思い出のような気がしてとても大事なものだから
忘れたくない唄なのです。

いま思うと、ああ、コワイ。と思う唄なのは、

『山寺のおしょさんが鞠は蹴りたし鞠はなし
猫をかん袋に押し込んでポンと蹴ればニャンと鳴く』

軽快なテンポのこの唄は
おしょさんが猫を袋に押し込んで蹴るという
今考えるとダメよ、この唄となるよね。

『しょ、しょ、しょじょジ〜しょじょじの寺はつ、つ、月夜だ
みんな出て来い来いこい。負けるな、負けるな、おしょさんに負けるな』
これは、ワクワクする、おしょうさんの歌。

そして、ネズミさんの歌
手遊びの時に歌ったのよね。

『ずいずいずっころばし ごまみそずい
抜けたらどんどこしょ
タワラのネズミがコメ食ってチュウ
ちゅうちゅうちゅうおっとさんがよんでも おっかさんがよんでもいきっこなしよ
いどのまわりで おちゃわんかいたのだーあれ』



手遊びをいえばもうひとつ。
これも2人1組で手を合わせて遊ぶ唄。
みかんの花咲く丘と同じくらいよく遊んだものです。

『やまだのなかの一本足のかかし
天気の良いのにみのかささして
朝から晩までただ立ちどおし
あるけないのかやまだのかかし』

あたまの中でたまに流れる懐かしい唄。

母との思い出の唄。

きっとあたしの年代の人で いっちりっとら〜は知らないと思う・・(⌒-⌒; )
古すぎる歌だもの。


『みかんの花が咲いている
思い出の道 丘の道はるかに見える 青い海お船がとおくかすんでる

替え歌
みかんの花が埼玉県
思い出の道岡山県はるかに見える青森県お船が遠く神奈川県

手のひらを出して焼けたら裏返していく手遊び唄

『おせんべ焼けたかな

透き通る緑色のソーダのイメージがいまもする

『ソーダー村の村長さんはソーダー飲んで死んだソーダー
ソウシキマンジュウくったソーダ』


時代よねえ。

アズキを入れたお手玉。
何個もくるりくるりとジャグラーのように手遊びでまわす。
そんなのに憧れたけれど
不器用なあたしには片手にひとつずつの2個をくるくるまわすので
めいいっぱいだった。

あやとりもそう。川の形から始めて、いつも何回か取り合うところまでしか
ず、同じところで途切れてしまう。

毛糸であやとり紐を作ったり、おはじきを弾いたり
手遊び唄で楽しんだり、
外ではゴムヒモで遊び、石蹴りをし、
缶があれば缶がひしゃげるまで缶蹴り遊びをしたり。


だれだれ見つけた かんけりカーン。

夕日がそろそろ帰りなさいよと紅く空を染め上げる頃、

そろそろかえろうーっと。

じゃあね またねーと、 だだだっと走って帰っていく。




わらべ歌、手遊び唄の歌詞は時代と地方によって違うだろうし
なにが正確かわからないけれど、少しでもこうして覚えていられて
とても嬉しいのです。 の、りいのすけでした。

2017. . 17

ウォーターなんちゃら。ガラスの中で夢を見る


植物を育てたり、みたり、聞いたりするとワクワクする。

動物をみたり、あしあとをみつけたりするとワクワクする。

生きているものが面白くてしかたないのよね。

でも生きていなくても

ウォーターなんちゃら、あれはなんていうんだろう

ウォータードーム、、、スノウドーム

まるくて中に水が入っているアレ。あんなのも好き。あの丸いガラスの中を
覗くのが面白い。

そして先程から手元に置いて眺めている
このガラスの球体の物も好き
中に色ガラスで金魚さんが入っていて
空気も泡のように入っている
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これはガラスの塊なのはわかっているけれど
手に持つと空気を持っているような気持ちにもなるし
自分は宇宙だとしたら地球はこんな感じなんだろうか。地球は宇宙に浮いていて大気圏があって
その中に空気があって、そにずっとしたに地球の表面には海があって
陸があって山脈が走っている。
海に人差し指を入れてみる。ちっと冷たい
砂漠と言われている黄色い場所を少しなぞってみる。
くっきり指の跡がついちゃった。
これはちょっとまずい気がするからなぞって平らにしておこう。
ああ、あそこがアマゾン川
生き物の生まれた場所。
母なる大地に母なる川

ガラスの玉を眼は見つめ
心は遠く宇宙にある。
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心の旅行はいつでもどこででもできるのだ。

何かをのぞいてみよう。違う世界がそこにあるよの三枝りいのすけでした。

2017. . 13

今日はとても寒い日なんだって

今日はとても寒い日なのですって。

朝のニュースでは、今年いちばんの寒さですといってました。
土日が最高に寒いのよ~と
日本海側のほうの積雪、北日本から西日本にかけてのこちらの積雪も。



この時期のセンター試験、受験生はこの日のためにがんばってきているよね。

受験生達が全力を出し切れますよううに。
大雪になりませんように。

試験日もどうにかならないのかな。・・・・。


わかいこがんばれーーの 三枝りいのすけでした。







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