2017. . 30

キライ、キライもスキなウチ。


先程に廊下へ出たら、蜘蛛がいたの。
アシダカグモさん(はあと
まだ若くて ばしっと大きくないのよね。
(画像を撮ってきたけど、これ、アップしたら怒られそうかな・・(⌒-⌒; )
とかいいつつ、以前に森林ゴキブリを容赦なくアップしたのはあたしですが。。汗。汗

くもさん、益虫なのよう。家にいる蜘蛛さん達、ハエトリさんはゴキブリは捕まえられないけれど、ちびっこいのなら捕獲してくれるかもしれないし、
大きいアシダカグモさんはゴキブリを捕食してくれるよう。
ゴキブリさんが大嫌いな人はアシダカグモさんを大切にしておくといいですよう。
他の虫達も捕まえてくれるからありがたいものです^^


注目なのは ↓
ゴキブリさんは、向かってくるけれど
クモさんは、逃げてくれるよう。

_______________

ある人がね、苦手な生き物は
ヘビとクモと言ったの。

なぜ ヘビが苦手なの?と聞いたら、

ヘビは足がないからって。

そうかあ、それでは、クモはなぜ嫌いなの?と聞いたら

足が長くて多いからだって。

_________________

他の人は、蝶々はそんなに嫌いじゃないけれど、
芋虫は嫌いだと言ったの。
足がないからだって(あるけれど上からみるとみえない)

横からみたら見えるのにねえ。
そう言ったら、でも、ブニブニしているから気持ち悪いとか
色が気持ちわるいとか、
ついには存在自体が気持ち悪いとかいう始末。

嫌いな人は嫌いなのだから、わからないことはないけれど
存在自体が気持ち悪いとか、
簡単にこんな風にいうのはやめようよう。

進化して適応してそのカタチになったわけだもの。

嫌いなものがいるのはわかるけれど
苦手なのという言葉だけでいいのではないのかなあ。

不思議な生き物はもっとたくさんいるよ。

色々な生き物をもっとみてみようよう。

たくさんたくさん
いろんなのみてると慣れちゃうぞの、三枝りいのすけでした。


アシダカグモさん。久しぶりのご対面だったから興奮しちゃった。
居着いてくれたらいいなあ。












2017. . 23

今年の春も透き通った青い空でまことによかよかでございますねえ。(^ー^)

1つ前から いまもまだまだ あたしの頭の中では 春のお祭りが続いています。

春はウメから始まり、河津桜、サクランボの花、ソメイヨシノが散り、プラムやアンズの花が終わり、ヤマザクラが終盤に差し掛かり、ジューンベリーが殆ど散り、梨の花と同時くらいに桃の花も咲き、そして硬い蕾がゆるくなったリンゴの花は明日あたりに咲き始めるでしょう。春の、春だけの年に一度の花の饗宴です。
この時ばかりは、雨にも風にも邪魔されぬよう、祈るばかりです。  
河津桜
  


梨の花
 
そして下をみてみましょう。
地面ではタンポポやスミレの花が黄色や薄紫色、ピンク色
ちいさい花々がたくさん咲いています。
草わらびや、ゼンマイも
くるくる、くるくるまいています。
すかんぽは、若い赤い葉を出し
ドクダミの若葉の柔らかそうなこと。
こっそりモミジは若い葉をつけるばかりかいつのまにか花を終え、
フキの葉は大きく立派になりました。

川は流れ、ミズムシたちはいきおいよく泳ぎまわり、
静かだったミミズたちも地温が高くなったのか活発になり、
太陽の陽射しを浴びた虫たちはキラキラキラキラ空高く飛び


空気は冷たいが暖かい。 

眩しい春は 若々しい
生き物たちでいっぱいです。


春に感謝して。の、三枝りいのすけでした。
2017. . 08

空気に水が混じって混沌な春

私が知らない間に(見てもいない間に) 
 
ゼンマイ状のものが動きだし、枯れたと思っていた木の根元からは、小さい芽が萌え出し
 
モンステラからは柔らかい葉がいつのまにか展開している。
 
外をみると
 
あの小さい花はアンズの花。                   小さく柔らかい葉は黄緑色で濡れた幹は黒に限りなく近い焦げ茶色だ。
 
春の、春の、息吹きを感じていたけれどひとりであったソロがふたりになりデュエットになりさんにんになり、カルテットになり、いつのまにかのハーモーニーになりオーケストラをバックに歌い、踊る。
 
目の前のあの白い花は霧とともに高貴か花と変幻し、白から黄緑、黄緑色から薄い青とクルクルと色が変わる。
手で空気を掬う。
 
  
 
 
白い霧の中
 
手で空気をすくう。
 
春に植物達は踊り、躍る
 
湿った土が匂い始めましたの三枝りいのすけでした。 
2016. . 05

夏に挿したハイビスカス


数年間、鉢植えでそだているハイビスカス
今年の夏に
ハイビスカスのツボミがついた時に枝が折れたのでその枝をそこにあったジャムのビンにさしたままにしておいたのね。
花が咲いたあともそのままにしておいたの。

花ガラが出来たままにしていたのが
落ちたから手に取ってみたら
中に小さなタネがあったの。

小さい種子。

うれしいなあ。たくさんのこびとが
花ガラのなかに隠れていたんじゃないかと思うくらい嬉しい (@^^@)

あまりにも嬉しいから蒔かなくちゃね。

生きているってすごいよね。
小さいビンに水が入っている、
そこにひと枝の花がついていた枝をいれただけで
タネがついたのよ。

すごいね。すごいよ。

ハイビスカス

ハイビスカス

ハイビスカス



枝もまだ生きているよう。の
三枝りいのすけでした。

2016. . 09

6月の小雨の中。 このアオいニオイ、これが「生きている」ということ。


空は薄曇り。 太陽は出ていない
細かく小さい雨粒が申し訳なさそうに降っている。

降っているというのかなあ。この雨粒がもっと小さいと霧と呼ばれるものになるのだろうか。

ああ、この雨のことを霧雨というのよね

「霧雨に濡れて帰ろう。」 なにかのセリフね。


この雨は、今日の気温にマッチしていて爽やかな寒さを感じるのよね
たとえば、
山の中の湿った日陰の水場のヒンヤリした空気

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

種を蒔こう。

苗を植えよう。 土を触ろう。

土の匂いを嗅ごう。

この時期の土の匂いは他の時期とは、まるきり違う。
生命の匂いがする。

ひと握りの土の中に 数えきれない生命の息吹きがあるのだ

軽く握った手の中に、ぐるぐる回る宇宙があるのだ

ーーーーーーーーーーーーー

新芽が伸びて 柔らかい色の葉がおとなになるように 心持ち色が濃くなり若葉になる。
伸びる伸びる
木々はいつのまにか枝を伸ばし、
地面の植物は地表を覆う。

植物が輝いている。



空気と水と土

岩には地衣類 湿った木々の幹

蝶々にアシナガバチにコガネムシ

カエルにトカゲにカナヘビ

カタツムリにダンゴムシ

ちっちゃい仲間達が地味に活躍しているよ。



手をつなごう。 三枝りいのすけ











 HOME 
googlec8e571c2cbff9c41.html