2011. . 23

アカハライモリ2 産卵から上陸まで(両生類が苦手な方注意です

アカハライモリの幼体の続きです「2011/05/23 アカハライモリ1産卵から上陸まで(両生類が苦手な方注意です」


産みつけられる卵も数日前から見かけなくなりました。産卵は終わったようです。


 イモリの卵とベビー(イモリの卵から孵った子達。=イモリ幼体 は、鉢受けの中に

イモリ鉢受け

ミジンコをあげています。ミジンコが口に入らないと困るので 水の量を少なくして
食べやすくしています。 底生ミジンコだけなら問題はないのですが浮遊性のミジンコは
水面近くを泳いでしまうので
水の深さは1cmから2cm位にしています。
アカムシやイトミミズも一緒にあげます。

イモリ幼体沢山

かなりの数のイモリベビーが孵化しました。70~80位いるかなあ。
ここにいるほかに 40匹位いたのですが  去年にイモリを下さった方が育てたいというので
差し上げました^^


イモリ幼体
卵の中にまだこれから孵る子達がいます。最初のうちに産まれた子と
大きさにばらつきが出てしまいました。

ミジンコを捕らえるイモリ幼体
真ん中の右の子は ミジンコを狙っています。
点々といるのがミジンコです。

イモリ幼体手足でる
いつのまにか イモリの前足も後ろ足も出ていました。
まず、前足がでてから 後ろ足がでます


イモリ横向き
ちょっとだけ横向きな所。



          カエルになるオタマジャクシは 後ろ足が先にでて
          次に手がでますが
          イモリは逆で 前足が先に出ます。

          色々と観察していると発見があり、楽しいです

              の、りいのすけでした。



続き。 イモリの幼体の上陸です

8月10日

8月10日イモリ幼体上陸

8月10日イモリ幼体上陸
エラはすっかりなくなりました。
皮膚もかなり違います
足の先もどっしり、しっかりしました

上陸をすると暫くは水に入るのを嫌がります
入ると溺れることさえります。

2011. . 23

アカハライモリ 産卵から上陸まで(両生類が苦手な方注意です



アカハライモリの成体です

アカハライモリは日本のイモリです。ニホンイモリとも呼ばれています。

イモリ親さん

とてもよく懐き、お刺身のようなものでも、固形フードでも馴れれば何でも食べます

イモリ成体

手のかからない丈夫なアカハライモリです。
この子達が卵を産み始めました。 多分 毎回数個を水草に産み付けているようです。
イモリが4匹いる中で♀が2匹産卵しているようです

             ぴちぴちな新鮮卵
アカハライモリ卵

              イモリの形ができています
アカハライモリ孵化直前
孵化直前の卵です。触ったり、振動があると、くるり、くるりと卵の中でまわります


           アカハライモリ幼生 1cm位
アカハライモリベビー

アカハライモリ幼生には ウーパールーパーのようにエラがあります。
水の中では 息ができないので えらがあるんですね

産まれたばかりなものはヨークサック(卵嚢)がついていまして2~3日は食べなくても
このヨークサックだけで成長できるのです。このヨークサックでかなり大きくなります。

アカハラ幼生
大きくなり水から上陸するようになる時には エラがなくなります


     アカハライモリ幼生のご飯になる ミジンコ達
ミジンコさん

ぷっくりしたミジンコさん

ミジンコさん

学校の教科書に載っているような形のミジンコさん


ミジンコ君

プロペラみたいなものがあり、ぶぅーんと素早い動きをするミジンコさん。


ヨークサックがなくなったら このミジンコさん達を食べます。
その他、ボウフラ、イトミミズ、アカムシなど 動くもので口に入るものなら
なんでも食べます
うちのミジンコさんは自然発生のものですが メダカがいる所では発生しません。
何故ならば、メダカちんのご馳走だからです。


  今回はここまで。経過を追記していきます


          
      何かをじっと観察する。そういうのが面白いと思う、りいのすけでした


でも もっと 写りのいいデジカメが欲しいなあ

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