2016. . 29

2016年12月 ランが咲いたよう。バンダの開花です。うれしいなあ。


バンダが咲きました。

このバンダ、HCで咲き終わり、半額で出ていたものです。

バンダのブルーを咲かせてみたかったのよね。

といっても、実はそんなに難しいお花でもないの。
冬の温度に気をつけて冬を越させてあげれば夏場は少し風通しのよい明るい場所で吊るしてあげれば
元気がいいの。

今年は、6月に見つけたから、とても明るい窓際に置いておいたのよね。(戸外ではなく

こうして
自分で育てた植物が花芽を持つのはとても嬉しいのよね。

お花が開花する喜び。

育ててよかったなあと思う。

お花が咲くものは、咲かせる喜びがあるのが醍醐味なのよね。


バンダ1

白地が多い
バンダ

ランの不思議なところはね
根っこの生え方なのよね。
むちっとした根っこがでてくるの。


画像が悪いわねえ ^^;
ラン 根っこ
こんな感じね。空気に触れる根っこ。
気根というのね。

木に着生して育つ植物、カトレアやデンドロビウムもそうだけれど
(樹木以外にも着生)バンダにはバルブはないのです。
バンダの葉のつき方をみるとよくわかるけれど葉で受けた霧や雨が根のほうにいきやすい形をしています。
樹上で根をからみつけてのばしていくのよね。
水分のない根は白く、水分がつくと緑色になります。
特殊な場所で生育しているランなので
これらを土に埋めて育てたら、環境があまりにも違って
生きてはいけないのよね。

ランはお高くとまっている植物というイメージがあるよね。
胡蝶蘭やカトレア、バンダもそうだけれど花弁が少し厚くて
きらきらしていて、いかにも高価なイメージだけれど
お花が開花するとひと月から時期によっては三ヶ月くらい咲いてくれるの
こんなに長い間、楽しめるお花はそうそうないよね。 実はランは、自分で咲かせられるように
なるとお得感満載なの
なので、
チャレンジしてみるのも楽しいかもです。
今時は、お手軽に思えるパンジーなどもF1タイプになるとポット苗も400円近いのよね。
パンジー2苗とお値打ち品の札がついたランは値段はさほど変わらないどころか、もっとお安いです。
どんなランから始めるのがおすすめかというと
デンドロビウムやシンビジウムからかな。
夏場に外に出して雨にも当ててあげて、バルブを太くしてあげれば
冬場にお花を咲かせてくれます。
結果が出るのが楽しいです♩
是非、トライしてみてね。
日本のラン、
セロジネなどもとっても丈夫なランですね。

と、ランのおすすめをするつもりではなかったけれど

あれ?・・ ^^:

___

12月も そろそろ終わり。 2016年が駆けていきます。

今年は、忙しい日々で、またまたアッと言う間でした。
今年もありがとう。

来年もまたよろしくね。


三枝 りいのすけでした。


2015. . 18

やっとコンニャク芋の花が咲いたよう。 花が咲くまでに数年、、トシもとりました・・。

コンニャク芋のお花が咲きましたです


2012年5月3日にコンニャクの2年生90グラム(小さいコンニャクイモ)を園芸店で購入したのです。
小さい小さい球根みたいな感じで 真ん中がとがっているの。
クロッカスの球根に形はにているのよね
購入したコンニャク球は1年生かと思っていたら、もっと小さい生子(キゴ)が1年生なのね。そして、そのキゴを植えつけて秋に収穫したものを2年生と呼ぶの。 堀りあげた2年生のコンニャクイモは小さなコンニャクイモの形になっています。
この小さいコンニャク芋が園芸店やHCなどで売っているのです。
では、どんな形なのが コンニャクイモかといったら
下にある画像をみてみてね。 
黄緑のスコップの右側にあるのが コンニャクイモ。これは3年目のもの
そして、コンニャクイモの下にある、細長いものが4つあります。
これが生子(キゴ)です。 キゴは木子とも書きます。
この生子が最初の1年生になるの。 この細長いキゴを植えると秋に収穫するときには2年生の丸い形のコンニャクイモ
になるのです。

2012年11月16日に コンニャク芋をほりあげました。
寒さに弱いので新聞紙にくるんで、ダンボール箱に入れて室内の奥のほうの本棚の下段にしまいました。
春がくるまで眠っていてもらいます。

2013年5月1日 ズッキーニの苗やマクワウリの苗、カボチャの苗を植えつける時にコンニャクイモも植えつけました。

2013年10月6日  こんにゃくいもを掘りあげました。
2013106.jpg  コンニャクイモの三年生のものとキゴです。 

コンニャクの葉
2013106a.jpg
前の年に、ここにコンニャクイモを植えていたの。そうしたら、今年はここに植えていないのにコンニャク芋が芽を出しました。あらら?
キゴがここに残っていたみたいです。
冬の寒さに弱いのによく生き残ったわよね。
柑橘の木の根元近くに植えたから霜が当たらずにいたのかもしれないわねえ。


20147年7月13日
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左にコンニャク、その隣にルバーブさん。そして毎年ミニトマトが熟して落ちたものがこぼれ種となってトマトの苗ができます。放っておくと地を這いうねり、そのうち花が咲いてミニトマトが収穫できます。
細く細かい葉は、オカヒジキです。またその隣が紫蘇さん。
オカヒジキもシソもこぼれ種から育ちます。
ニラも毎年でるけれどニラさんは、白いお花が咲いたあとに種を落とします。
でもニラは、根から抜かずに根元より少し上から食べるだけをはさみや包丁で切って使えば、多年草なので何年かそのまま芽が出ますし、分げつして増えていくの。 でも、アブラムシがつきやすいのが難点かなあ。


2014年10月11日  コンニャクイモ 堀りあげです。 4年生になりました。
20141011.jpg 
大きいです。 びっくりするほど大きくなりました。
コンニャクを作りたくなる衝動を抑えなくちゃ。。


2015年4月26日

テンナンショウの種子を蒔いたり、別の種類のコンニャクの種子を蒔きました。
これはこれで楽しみです



2015年4月29日

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コンニャク芋から芽が出ています。 今年はね、植える前に新聞紙でくるんでおいたままにした時間が長かったので
芽が長くでてしまっていたの。可哀想な事をしちゃったのよね
どうなるかなあと不安だったけれど、やっとまっすぐになってきました。

2015年5月6日
20150506.jpg
コンニャクが花を咲かせる前のツボミの状態です。
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2015年5月17日  ついに コンニャクのお花が咲きましたです
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スコップを根元に刺してあるので比較してみてね

20150517a.jpg

外側のお花の花びらのようにみえるのは花びらではなくて 仏焔包(ぶつえんほう)といいます。
20150517b.jpg
真ん中の棒のようなものがお花になります。
肉穂といわれますです。

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食虫植物とは違うので、肉穂はべたべたしてはいませんです。
どちらかというと大きいわりにはすかすかした感じです。

コンニャクから、こんな大きなオブジェみたいな素敵なお花が咲きました♪

育ててみたいなあという方に ご注意をひとつです。

結構、臭いお花ですよ~。  ハエが、それも丸々と太ったギラギラしたハエが何匹もいらっしゃいましたです。
生ゴミっぽいかなあ

カラーのようなお花、テンナンショウ類が好きな方々には、すばらしくみえるお花です。
が、 マムシ草のようなお花は苦手という方は、この画像をみるだけでもいやだろうなあ・・ 汗

このあと、受粉率は低いと思うけれど 受粉しましたら 付け加えますね



   毎年、堀上げては大切にしまって、春になったら植えての繰り返しだけれど
   そういうのも楽しいよね。

   でも、ふと、思ったのよね。コンニャク農家さんは、3~4年、コンニャクを育てて出荷しているわけだから
   育てるというのは、手間のかかることなのだなあって
   

  今年、エアーポテトを堀りあげてしまって新聞紙に包んで、ダンボール箱に入れたので
  だいじょうぶかなと玄関に置いておいたら春には全部腐ってしまってました・・。エーンエーン・・
  玄関でも室内だからと、タカをくくってしまいました・・ 涙・・。
 
   気の緩みが失敗のもとですねえ。。  気をつけなくちゃ、反省ねの、三枝りいのすけでした。




2015. . 08

2015年春の花たち チュウリップと果樹のお花さん


今年はチューリップの球根は買わないで、こぼれ種のお花だけでいこうかなあと去年にそう思っていたのだけれど
12月に、時期はずれの売れ残りのチューリップ球根が10円で売っていました、
10円でも植えるには遅く時期をはずしてしまっている球根なので買っていく人もいないのです
それなら、咲かないだろうが前提で30球、埋めておこうかと
時期はずれに植えたチューリップ達。
そして植えっぱなしにしていた2~3年前のチューリップの球根から芽がでてきていました。
チューリップさん、ひよわでちびっこいのが咲いてくれました。 
咲いてくれただけでもうれしいです。

                ほら、たくさん咲いてくれたの
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今年はね、しっかりしたチューリップの球根も、新しい苗もなにもかも植えないでいて、土も掘り起こさないで
ただそのままにしておいてみたのよね。

churip1.jpg

おととしのムスカリやヒヤシンスが咲いてくれたり、桜草が可憐に咲いてくれたの。

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一才桜の「旭山」小さい盆栽仕立で咲く桜。すてきでしょう?(^-^)

この桜は、とても丈夫でね、去年放置をしたままでほったらかしにしていたのに、こんなにお花を咲かせてくれたのよね。
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旭山は、染井吉野のあとに咲きます。  お花は一重や八重がこうして混じっていて色もとてもかわいいのよ。
この桜は
地植えにしても2メートルくらまでの桜ですって。
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ジューンベリーさんです。赤いさくらんぼのような実がつきます
決して美味ではないけれど、鳥達もこのお花の実が大好物なの。さくらんぼみたいなのがつくの。
ん〜。。さくらんぼうではなくて、しいていえば、とっても小さい、リンゴみたいなかんじかなあ
juneberry.jpg

モモさんです。 モモは 八重のボナンザピーチもお花はかわいいけれど 矮性のボナンザピーチのお花はとっくに
咲き終わって、今は こちらのモモ、「蟠桃」が咲く時期です。お花は普通だけれど実は、桃がぺったんこになったみたいな変わった形の実をつけるの。
momobantou.jpg

プラムさんです。これは「いくみ」という種類のプラムね。
plumikumi.jpg
自分でもとても興奮したのだけれど、今年はこんなに咲いたの。(興奮っ)こんなに咲いたのは、はじめてなのよね。だけれどこの「いくみ」自家受粉ができない、花粉がないタイプなのよね。なので、ハリウッドや他のも植えて、花粉を蜂に運んでもらおうと思ったのだけれど、時期がずれてしまってハリウッドが咲き終わる頃に咲き出したものだから
実がつかないような気がするの。着いたとしても数個かなあ。(数個でもいいから着いてほしいなあ
plumikumi1.jpg
そして、
大好きな 勿忘草。これが毎年咲いてくれるだなんて、それがほんとうにしあわせ。
似ているお花で「きゅうりくさ」というのもあるのだけれど、これはお花がとっても小さくてお花の数も小さいの。
wasurenagusa.jpg
勿忘草、わすれなぐさ。
お花が終わってぼさぼさしていてもタネを落とさせるために、そのままにして置きます。
タネが落ちた土は混ぜ混ぜしたら土の奥深くにタネが入り込んで発芽をしなくなってしまうからなの。




   春の色は、草も枯れた黄色や茶色から 若い葉がやわらかくきれいで
  これはバラの新芽の柔らかさもおなじで、桜の咲いたあとの若葉もやわらかそうで
  なにもかもがみんな、みずみずしいわねえ
    
   そらの色まで  濃い水色のいろが 鮮やかで、新鮮にみえる 三枝りいのすけでした。


2015. . 22

アカメアマガエルちゃんたち。

カエル アカメアマガエル
 

アカメちゃんたちが冬を越したのよう


うれしいなあ。 今年の冬が正念場だと思っていたから

越せたのがうれしい
                   あかめちゃんです (o^^o)
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もう二度とこんな可愛い画像は撮れないとおもう
あかめちゃんはいつも 昼間は目をつぶって眠ってしまっているの
だからいつも目を閉じているし、葉の上にいるか ケースにとまっているかなの
でも、このときは 下に降りてこちらをじっとみていたの。こういうのはとっても珍しいのよね
なので 撮れたのはとてもうれしい♪


                   あかめちゃん1号と2号   
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あかめちゃん達は、いつも明るい黄緑なのだけれど
たまに位置が違うところにいると暗い色に変身するのよね
そして個体差だと思うのだけれど白い点々がついてたりするのよね。でも
明るい黄緑のときにはわからないの。暗い色になったときに点々があるのがわかるのよね

                       とまっているアカメちゃん
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いつもこんな感じで くっついています。 
アカメちゃんのふるさとのレインフォレストでは、アカメちゃんたちの行動は夜なので
いつも目を閉じています。
そして身体もぴったりくっつけて葉にくっついているのです
鳥達や捕食者に見つからないようになのよね。
そして夜に目を開けて行動をするの。
アカメちゃんたちは夜行性なの

そのアカメちゃんたちの横腹の白にブルーのガラや 手のオレンジ色の派手な色や
目の赤い色は、昼間に捕食されそうになった時に 目を開け、手足を伸ばしたときにあまりにも色が派手なので
敵となるものがびっくりしておののくようになの。
おおおっ なんだぁあああ?と びっくりしている間に逃げるために派手にしているのではないかと言われています。

あかめちゃんの目は 赤いです

なので 「赤目」そして「アマガエルの科」なので 「アカメアマガエル」なのです

Red-eyed Leaf Frog    樹上棲   ツリーフロッグです  「美しい木の妖精」と呼ばれているくらい綺麗なカエルさんです


んもう、、かわいいんだから~

って、あら?外から アズマヒキガエルの声が聞こえてくる・・

これを書き終わったらみにいってこなくちゃ。





          美しい。 進化というものはすごいものね。
          ヤドクガエルたちの色もとても綺麗だけれどアカメちゃんも負けていないわねえ

                               うっとりな  三枝りいのすけでした




          
2015. . 14

松ぼっくり(松かさ)その2 ボックリ達

松ぼっくり(松かさ)その1。大きな松ボックリその由来は? ←その1はこちらです。

山の頂上に松の群生。
とは言っても 人工林ですね
松や杉、ヒノキなど 人の手で植えられたものは人工林といいます



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松は たとえば

何もない草原、 草丈のない植物から ススキのような多年草の堅強な植物、丈の高い植物に変移していく時に
針葉樹が一番最初に生えてきます。 (松は葉が細く針のようなので針葉。その針葉の樹木なので 針葉樹
樹木の中では成長も早いのもあるのでしょう
針葉樹の松などが頑張っている時に広葉樹である陽樹、
コナラのようなもの
山栗みたいなもの
それらが活躍していきます。
陽樹とは日照がとても好きな植物。日光が充分に当たらないと成長が鈍くなったり、何よりも種子を落としても
次の世代が芽を出しても成長をしずらくなる。もしくは競争に負けてしまうので
ここでまた交代が始まります。

そうこうしているうちに
森林は混在していき
松は姿を消していき、丈の高い陰樹が占めていきます
日照量が少なくても種子から芽が出て育つことのできるものが
ここで成長していき植生が森林の陰樹となります。

こうやって森は植生を変えていきます

面白いです。



松の木の足もと 松の根が土からみえています。 松の幹と似ている松の根の皮。
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松の木の周りに 松ぼっくりが落ちているのがわかりますか?
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上を見上げると こんなに沢山の松ぼっくり すごいわあ

松ぼっくりは1年で出来て落ちてくるものではないのですって
だから 年中落ちてくるのが拾えるのですって。
上の松ぼっくりをよくみたら 雨ざらしになっているような色の
古臭いのばかりなの。きっとずっと付いたままなのね
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こちらも 松ぼっくり
こちらも 頑固にくっついてる。 ふるい感じのばかり。
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こちらは 杉の 杉ぼっくり (^○^)

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こちらは ヒノキのヒノキぼっくり。(^○^)

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枝についた松ぼっくり

この枝のをハサミではなくて手でもぎ取ろうとすると これがしっかりくっついていて取れないの
松ぼっくりは枝を持てばパキッと取れるイメージがあったけれど
簡単に木から取れて落ちるものでもないのねえ。がっちりとくっついています。
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枝を持ってあるいていたらね。手がちょっとヤニっぽい
あら、ペタペタすると思って
ああ、そうかあと そこでふと気づいた

松ぼっくりは 燃えやすいの
形状からして燃えやすそうだけど

ヤニっぽいと書いていて ヤニは脂 と 書くの。

アブラと書いてヤニ。

松ヤニと書いて 松脂

燃えやすいはずだわ。

うん、バーベキューや燻製にも使えるね



松毬 (松ぼっくり)と 仲間たち (ちょっと違うのも入ってます
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こうやってみると この自然の造形はすごいわ

きれいよね この形で松の木にぶら下がっているのは
松ぼっくりだから この形で当然と思っていたけれど
この形を毎年作り上げる松ってすごいわ。。 ←おいっ


そして そうそう、松ぼっくりは湿らすとカサが閉じますよと言われて
ええ?って驚いたの
そうなんだあって びっくりしたのだけれど
松ぼっくりの構造って 杉やヒノキのボックリと一緒と考えれば
納得なのよね
ほら、雨に濡れると花粉が飛ばないからギュッと閉めるでしょ
それと同じで 松ぼっくりも 雨降りだと種が飛んでいけないから
閉じるのね

賢い、賢い。

松ぼっくりって楽しいわねえ の。 りいのすけでした。

松ぼっくり(松かさ)その1。大きな松ボックリその由来は? ←その1はこちら。
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