2011. . 01

麴を使ってお味噌作り。簡単白ミソ。

乾燥麴は一袋800g入っておりました。

200グラムを塩麹に使いまして600グラムの乾燥麴があまってます。
どうしようかな。

簡単に作れる白味噌です

10月29日白味噌を仕込みました

         乾燥麴のあまりの600グラム
米コウジ

         塩は90グラム (これはシオコウジのときの塩画像なので90ありません)
塩



         お水(お湯の冷めたもの)は乾燥麴なので少しずつ入れながらかき混ぜている時に耳たぶ位にします
お水



        大豆は300グラム 一晩ふやかしておきます。

大豆

ふやかした大豆を圧力鍋で煮ます。

塩と麴を混ぜます。

大豆が柔らかくなったら ザルにあげます。
この時のお水は、赤味噌を作る時には使いますので捨てないで下さい。
今回白味噌ですので この種水は使わないで水(お湯が冷めたもの)を使います


大豆を軽く潰します。すりこぎでも肉たたきでもなんでもいいです

大豆が冷めたかなくらいで
麴と塩と冷ましたお湯と一緒にして混ぜます
普段使っているお味噌位の柔らかさになったら出来上がり。

11月8日の白味噌です。  作ってから11日経った白味噌の画像。
お味噌

タッパーか何か保存容器に入れます。
入れたあとにはサランラップをかけましょう。そしてフタをして
暗所に置き、一週間待ちます。

そして出来あがり。

出来上がったら冷蔵庫に入れないと 塩がとてもあまいので どんどん発酵してしまいます。
おいしくなくなってしまうので 早めにたべましょう。

※ 赤味噌はこんなに早く食べれませんです
  塩の分量が多いので発酵も長くします。半年経った位で赤味噌は食べられます。

赤味噌はしょっぱいですが 白味噌は甘いです。
  あまい味噌汁が苦手な人は、この白味噌は×ですね



手作り味噌は 赤味噌はよくありますが、白味噌はなかなかありませんです。
今とてもおいしく食しています。
こんなにおいしいお味噌は初めてです^^


  このままお味噌として使うと麴の形がでてしまうので
  軽くミニスリコギなどで潰してから お味噌汁にするとよいと思います。
  麴の形が気にならないという方はそのまま食して下さい^^

 手作り白味噌  おもいっきりおいしいです。の、りいのすけでした。



 麴  600グラム
大豆  300グラム
 塩  90グラムです


12月1日 師走に入りました。今年もあと僅かね。

  
2011. . 28

麹(コウジ)で調味料を。塩麹(シオコウジ)作り。

麹で塩麹を作るんだという言葉で え?シオコウジって何?

麹で調味料が作れるの?それも 

材料って 

麹 200グラム
塩 60グラム
水 麹の量くらい。

これだけ...。 どんな味なんだろうと作ってみました。

塩麹(塩麹)冷蔵庫に入れておけば半年は持つそうです。


これは 乾燥した麹。  乾燥麹 800グラムでした。 
米コウジ


            塩  60グラム
塩


            水  200ぐらい
お水


麹と塩と水を合わせて混ぜます。 7日位1日1回混ぜて その後は冷蔵庫に。
塩麹(塩麹)冷蔵庫に入れておけば半年は持つそうです。
混ぜて混ぜて


たとえば  パプリカやニンジン
パプリカと人参

パプリカを切って塩麹と漬けておくだけ。一晩らしいけれど 袋の上から揉めばすぐ食べれちゃう。
パプリカ

ニンジンを切って塩麹と漬けておくだけ。一晩らしいけれど 袋の上から揉めばすぐ食べれちゃう。
人参

塩で揉んだ細切りのニンジンに乗せてみた。
人参

茹でたモヤシの上に乗せてみた。 これが意外とおいしいっ
もやし

ナスを切って塩麹と漬けておくだけ。一晩らしいけれど 袋の上から揉めばすぐ食べれちゃう。
ナス

ナスの塩麹漬け
ナスのお皿のせ

お肉の塩麹漬け。 これは、、もすごくおいしい~。
お肉


お肉は鶏肉でも豚肉でも麹の力で柔らかくなってとてもおいしいですよう。

ただ、麹のまま焼く時に麹がこげてフライパンにつくので
クッキングペーパーをフライパンに敷くと洗うときに楽でいいですよう


塩麹は何にでも使えるのがミソです

生のキャベツなども ドレッシングがわりに。 手で揉んじゃえばもっと楽だし。
塩麹にゴマ油をあわせても お醤油を合わせてもいいかも。

生の食材にそのまま使えて 生のまま麴が食べれるし 健康にいいです

でも、 麴200グラムに 塩60だと とても しょっぱいですので

    今回麴300グラムに塩80で作ってみました。
    しょっぱくなくて あたし好みですが
    でもこれは、塩が少ないと保存性は高くないので 早めに使い切る事が大切です。
    
生の麴を身体に入れるって健康的です^^


   次は、この麴の残りを使った簡単ミソ作りです。



     
          楽なことが大好きようの りいのすけでした^^



あ、味? 味はねえ、 麴の深みのある甘い中にしょっぱい塩味かな


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