2016. . 30

今夜はビートイット。じゃなくて、今夜は離さない。でもなくて今夜は木酢液。くさいくさい大作戦


毎晩、毎晩、ほとんど毎晩、彼らはくるのです。(豚さんに牙が生えたみたいなヤツ
家のまわりをほじくり返し、家の隣の畑をほじくり返し、少し傾斜なので、丸太で段々畑のようにして土留めを
していたけれど、彼らはその丸太も投げ飛ばすの。畑はみるも無残な姿になってしまい、
投げ飛ばされる度に元に戻したけれど、
またしばらくするとまた投げ飛ばしてあるのであきらめてそのまま放置しておくことにして様子をみていました。

彼らが通ってくる道は枯れ草も小木もなぎ倒されて獣道がしっかりと作られています。(ラグビースイカに割り箸が4本
ついているような姿をしているヤツ
そう、毎晩くるからしっかりと道ができているのです。

倒木の中や倒木の下に隠れている虫をさがしたり、食べれそうな球根類を掘り出しているようで
彼らが去ったあとは爆弾が落ちたように無残に大穴があいています。
これがびっくりするほどの大穴で、誰か爆弾落とした?と思うくらいな大穴なのよね 💦

家のまわりの草花も畑のまわりに植えてあるアイリスもお茶もアレもコレもそれも、あっちもこっちもそっちも根っこを抜かれて放り出されているけれども、
ため息をついて、これも修行だわ。と、思うようにしたのよね。
そう思わなければ、つい、彼等をジビエにしちゃろかとか、足を縛って吊るしちゃろか?とか思ってしまうから。
とても大切に育ててきた植物を踏まれ、毎晩毎晩、蹴散らされればそう思ってもおかしくはないよね?ね? 💦。(^-^;

こころが歪むので目を背け、あまり現実をみないで来たけれども、(逃避といいます。
ここだけは入り込まないでねという鳥獣網で囲ってある庭に入り込んできたので今までと話は変わってきました。
これはっ・・・。と、
誰〜?庭にダンプカーを乗り付けてきた〜?
コンテナや鉢花が無駄に多いからすっきりさせようとしてくれたのん〜?なに〜?親切心??
ああ、ありがとう。
ぐじゃぐじゃになってきていたものね。草丈がなくなって、なんだかとても広くなったわよう? ん〜?ああ、なあんだ〜色々な鉢が倒れているから広く見えるのねえ^^
あははは、うふふ〜

と、これまた逃避に入ります、、。
だけれど見たくなくても見えてしまうので逃避から逃れられず…。
そうなると
ムカムカムカーっとするわけで…。
でも、相手は鳥獣類なので冬を越すためなのでムカムカムカーっとしても仕方ないわけです。

今朝早くから家のまわりに囲ってある網を調べましたら、おっと!見つけました。出入りしている場所が数カ所。
まずはここを塞がないと・・。出入りできそう場所、片っ端から塞がないとどこかから入ってきてしまいます。
おしっ
地面にまずはコンクリートブロックを置き、その上にコンテナを置いていきました。
これでどうだ。
網を持ち上げて入って来たけれどもこれで入れまい。

と、 今、タカをくくっていますが、さあどうなるでしょう。

ちなみに、イノシシさん。コンテナくらいは普通にぶっ飛ばします。
が、今回は出入りする網の前にコンテナを置いたので網があるので入ってこれないとぶっ飛ばせません。

ちょっとドキドキ・ワクワクです。やれるものならやってみそ〜(こらっ

だけれどこれでコンテナをぶっ飛ばしながら入ってこられるとおちおち夜にワンズ達を庭に出せないのよね。(おトイレ。
目の見えない、耳の聞こえない、腰がヨボヨボとかそんなんばかりだから
イノシシの牙にかかれば小型犬の老犬達なんて即死です。

うーん。。。 うーん

かくなる上は、木酢液です。 くさいくさい攻撃です。
山火事のニオイは野生動物にとって危険なはずです。

そして、次は唐辛子をいれた木酢液をかけようと思います。
これもくさいくさい攻撃です。

今夜決行です。



おーし! やるぞー
くさいくさい大作戦。いざ決行の 三枝りいのすけでした。




※ 今夜これから雨みたいだけど・・

おはようございます。
追記します。
今朝は荒らされていませんでした。
ヽ(*^∇^*)ノ

何気なく拍手をくれたかた、ありがとうございます。スプリングさん
その後ですが、それから数日毎日撒いていたら来ませんでした。しかーし、いままでと明らかに違うイノシシがいらっしゃったのです。雨降りあとなのと、他の集団がいないからなのでしょうか。
明らかに違うイノシシは撒いている辺りより数メートル向こうにいました。
木酸酢をまう網まわりは荒らされていなくて網をくぐったり破られたりはしていないのでホッと安心だけれど
匂いは雨や湿度でなくなるからマメにやらないとだめかもです。

よく考えると、網で囲まれた中にいる人間と外闊歩しているイノシシ、
これ、動物園のおりの中にいる人間みたいですねえ。(^◇^;)

2014. . 09

イノシシさんが ガリガリで

疥癬症のタヌキ。

一昨日に聞いたことです。

Hさん: ねえねえ、イノシシがね。 うちのほうに来たんだけど とても小さいのね
おかしいなと よくみたら ガリガリなのよ
ヨタヨタしていてね。 あれは長くはもたないんじゃないかと思うよ

あたし: うわっ…。もしかしたら 疥癬かも。。 毛は生えていた?

Hさん: はげていたねえ。それでもってガリガリ

あたし: ううっ…


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もしかしたら 他の病気かもしれない
でも 疥癬かもしれない
疥癬なら イノシシはfamilyでいたので一家全滅になる可能性が高いのよね…

疥癬のタヌキもいたし とても疑わしい…
チビイノシシのウリ坊も一緒にいたはずだけれど
いないみたいだ…
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最近は 野生動物が増え過ぎてしまって 社会問題になっている
山里と山の区別がつかないほど 荒れてしまっているのも原因らしいし
猟師さんの高齢化も大きいのよね。

都会はもっと便利になり地方の人口減少は雪崩みたいに
あと30年もしたら過疎化がどんどこ進んで 1800ある市町村の半分は消滅するのではないかと
言われてるよね
そしたら 廃墟みたいな場所がたくさんできるのだろうか

平成ぽんぽこの映画のように山の奥地に追われていった鳥獣、 増え過ぎているといわれている野生動物は
追われずに静かに暮らしていけることになるのだろうか

わからない。わからないね。
農林漁業が先細っていくのだろうなあ
そしたらどうなるのかな 田畑もなくなり 日本の原風景は
稲穂が風でそよぐ姿は 日本ではみられなくなっていくのだろうか
少子高齢化は今も進んでる
未来ある子供達に未来は明るいのだろか


あ、いのししのことから反れちゃった

疥癬症

獣種間を越えて疥癬症になってしまったのか
また種類の違うダニなのか
新しいタイプのダニがでてきたのか

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日本獣医学会のQ&Aに

イヌの疥癬症を引き起こすのは、センコウヒゼンダニで、キツネやタヌキにも感染します。一方、ネコの疥癬症を引き起こすのは、ショウセンコウヒゼンダニで、アライグマやハクビシンで感染報告があります
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イノシシや鹿や熊も 今は感染する時代のようですが
どちらのダニなのかな
あ、豚は、ヒゼンダニとブタニキビダニの 二種類ですって。 どちらかってことかもしれないけれど
確定ではないので 大きな声でいえないですねえ。。


前にも言ったみたいに 痒くて痒くて 掻きむしって 掻きむしっって 毛がばさっと抜けて
冬の寒さにも耐えきれず、免疫力も落ちて・・

うーん。。。




今、 エボラウイルスの脅威をテレビで伝えている
アウトブレイクは映画の中のことだけど






時代がフラッシュをたくみたいに 形を変えて通り過ぎていく
数年前の当たり前なことが当たり前ではなくなっていく
先がみえないし 先が読めない

古本屋はあったけれど ブックオ⚪︎はなかった
書店は潰れないものと思っていたし
本屋は本屋 本は書店で買うものと思っていた
コンビニみたいな便利なものができて 肉まんやアメリカンドッグやオムスビと共に
販売されるとも思ってもいなかったし

ブックオ⚪︎ができたら 安く古書が買えるので便利になった
そうしたら古書店の本の値段がアヤフヤなものとなり
友達の所は廃業した。
トラック2台分 満杯に積まれた古書は シミがあり、古いので
廃棄する他になかったのです。

何が大切か、

価値観は変わっていく




明日がみえますか? 地に足はついてますか? りいのすけでした。







2014. . 19

2月の雪 と イノシシさんのあしあと。

2月14日の大雪後、 うちの周辺もいまだに雪が残っています

腰があぶなかったのでいまだに 腰に巻くコルセットをつけています
そうしたら 腰の痛さは軽減されて、昨日は温泉にいってきました
こちらは温泉街なので地元のひとりが気軽に利用できるお風呂が多いのです 😄
毎年一度は危ないのよね
気をつけなくちゃだめよね


そしてこれは昨日18日の朝の画像です

家の前の雪の上に 大きい足跡がありました
20140219202810449.jpg

イノシシ君のあしあと
201402192028120e2.jpg

家の前の駐車場前を通り、家の前をよこぎり、隣の畑のほうへ足跡はついていました
201402192028130f7.jpg

どうもそこのブッシュのある場所がお好きなようで 頭をこすったあとだか
牙をこすったあとだかが木についています


20140219202815449.jpg



これは 1月26日にアカガエルを撮りにいった時にあったもの

イノシシさんが作った穴です
今はもっと大きい穴となっています
ここは 湿地なのね。 地が泥なの
背中をしたにしてゴロゴロぐいぐいとこすって この穴ができたのよね
イノシシの穴
早朝にここを通りがかった人が ゴロゴロしているのをみたよといっていました
ここらへんでは ドロのある湿地はここくらいしかないので
イノシシくんにとっては彼にとってたいせつな場所なんだろな (^-^)
イノシシのあな


他の動物の足跡もないかなあと 毎日ドキドキしてさがしたけれど
ないのよねえ。。つまんない〜。

今回の雪は 大雪だったので猫さんたちも雪の中を歩けず困っていて数日姿をみせなかったの
やっとどうにか道路が雪かきされたので歩いてこれたのだけど
もうすこしだという所で 車がきたので 猫さんは
畑に飛び込み
だけど
あまりにも雪深くて沈んでしまったので 驚いてニャガニャガと大声で鳴いておりました
猫さんたち、雪はまったく歩けずで辛いのねえ。。
部屋に入れたら あたたかくいられるんだけれど
と、ワンズは室内で暖くすごしているので横目でみながら
ニャンたちも
どうにかできないかなあとおもうのでありますです


明日も雪かもという予報だったけれど 雪予報は解除されてほっとしたのもつかの間
3月中旬まではまだまだ雪ふりになりそうですって。の、りいのすけでした




2012. . 21

疥癬症のタヌキのお話の続き。

熱海桜
           3月4日に撮影した早咲きの桜  「熱海桜」



「疥癬症のタヌキ。」の続きです>←クリック


あれから タヌキさんには獣医さんから薬をいただきました。
この薬です

獣医さんにいただいた薬



この薬は1回分です。1回分しかないのですから貴重です
冷蔵庫に入れておけば1年もつのですって。

ミニ粒アンパンのアンの所に入れてタヌキのくる所にアンパンを置く事にしました
何故、アンパンなのか。
置く所には犬は来ません。お散歩で繋がれて歩いている犬も入ってこない所に置きますが
ネコは来ます。
だけれどもネコはアンパンは食べないのでアンパンに薬を入れるんです。

その予定でアンパンを用意し、だけれど おいしそうなので
2つ食べてしまいました。
うん、これならタヌキも食べる(って、そういう意味じゃないけれども。)

           アンパンの弱点は雨
アンパン



天気予報を調べると、雨。うーん、、アンパンの弱点は水・・
あのアンパンマンだって 水には弱い・・
雨が降るのなら 置いてこなければそのまま失敗になっちゃう。
ジャムおじさんもバタコさんもいないし・・
なので、雨が降り終わるまで断念。

そして3日後、晴れました。
でも、来ないかもしれない。。なので アンパンだけ置いておいてみました。
だけれど アンパンをみてカラスが早朝に持っていってしまうかもしれない。

タヌキさん、この間、残飯を畑から掘り起こしていたので 残飯を埋めていた部分に
軽く1センチほど土が被る位にしてアンパンを置いてみました。

よく朝、うーん。。アンパンはそのままでした。

カラスにも狙われなかったのはいいけれど タヌキさんも現れずって事でした。

そうしながら、薬を持ち、チャンスを待っていました。

数日経っても来る気配なし。
置いているアンパンも食べていない。


うーん。。来るのをやめたのかな。


と、ヤキモキしていても仕方ないので

また来た場合や、投薬に失敗した時のために
また調べだしました

イベルメクチン錠剤が タヌキの疥癬症に効くらしいのです。
これは犬のフィラリアの薬の成分になっています。
この薬を溶かしたり、錠剤を粉にして餡子にいれれば
いつ何時、疥癬のタヌキさんに会っても対処できます


おし、この薬を多目に持っておこう。

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そして 一昨日の事。


脱毛しているタヌキをみかけなかったか、何人かに声をかけておいたのですが
1人の方から

3週間位前に他の場所で死んでいたという話を聞きました。
目もみえていなかったようです。
タヌキさんをそのままにするのも哀れなので埋葬したと聞きました。
私が目撃したすぐ後に死んでしまったようです

お話をしてくれた方に感謝をして、
もし、疥癬なら 他のお散歩の犬などにうつしたり、うつったりするので
痒がっている犬がいたら注意したほうがいいという話をしました。


リフォームを始めた古く使っていなかった家があるのですが
どうやらそこの軒下に住んでいたらしいのです
3匹のタヌキがいたらしく、あと2匹を目撃している人がいるんですけれど
その子達は毛は抜けていないそうでホッとしました。



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この間は、毛が抜けて、よろよろと歩いていたタヌキをみて
とても 血がのぼってしまいましたけれど
今、こうして書いているあたしは 血がのぼってません。

溜息をつきながら 冷静に書いてます。


あとの2匹がどうか疥癬などになっていませんように。

タヌキが2匹だけではなくて、色々な生き物が全力で生きていけますように。






※ 疥癬というのは 野生の動物にうつると、生き物の柔らかい皮膚の下に穴を開け、トンネルを作ります
  そのトンネルの中に住み、産卵をして孵化した幼虫その中で育っていきます。
  ヒゼンダニというのですが、そのダニが穴を開けだすととても痒く、動物は痒いので肌を掻き毟ります
  掻き毟った場所から毛が抜け落ちていくのです。
  
  実際に疥癬症になったネコや犬はピンクのかさかさした肌を露出させます。その肌の下はしわしわで
  分厚いカサブタに覆われたり、フケがカサコソしているような状態になったりします。
  薬を与えれば、ダニはすぐにいなくなりますが
  与えなければ 自然治癒はないので
 、目もみえなくなり、栄養失調になり、死ぬまで激しい痒みに襲われるのです。
            

             ↑

     こう書いてたら、、これ、拷問より苦しいよねえ。。 

 やはりこんなのやだな。泣けちゃうなの りいのすけでした。



熱海桜の並木 3月4日に撮影



        サクラ、サクラ

チラチラ舞う花ビラを クルクル舞う花ビラを 追いかけて 手の上に乗せる

ああ、冷たい。 花ビラは こんなに薄くて冷たい

ギュッと握ってみる。

   サクラ サクラ サクラの花 風に 散らないで。 風に負けないで。



イノシシさんが ガリガリで ←イノシシさんの疥癬のお話。
2012. . 19

疥癬症のタヌキ。

昨日、タヌキがバケツビオの所に現われた。


ずっと水を飲んでいる。 ずっと長く水を飲んでいる。

それをずっとみていた。


            ぼやけてるけどタヌキの画像
タヌキ


少し小さめのタヌキだった

毛がふさふさにみえた。 けど こっちを向いた時に右側の毛がズルっと抜け落ちてた。

あ、、 疥癬だ・・と、 思った

疥癬に罹ってるのだ

小さな目に見えないようなダニが体に繁殖をしてしまっている


ダニはヒゼンダニという種類らしい。

このままにしておけば、狸は弱って死に至る。

どうすればいいんだろう、、。と色々と検索をしてみた

イヌやネコなら疥癬に罹っていたネコを獣医さんに連れて行ったり
捨てられていたイヌが疥癬だったりだから 薬の与え方もわかる。

だけどタヌキは野生動物なのです。
薬を注射するわけにもいかない。

タヌキはイヌ科だからキツネやイヌと同じセンコウヒゼンダニに感染する。
猫は  ネコ科だからアライグマやハクビシンでショウセンコウヒゼンダニに感染する。
科に関係なく 那須では家畜(牛)にまで感染例があるらしい。


あたしはどうしたらいいだろう。

昨日、ずっと考えていた。

野生動物に餌を与えたりする事は、人間の生活圏のそばに来てしまうことなので
絶対に避けなければいけない事
だけれど、この場合、薬を与えるという事は、その場合に当てはまるのだろうか。
薬を与えようとするという事は、タヌキが食べそうなものに薬を混ぜるという事だし。
それは結局野生動物にとっては良い結果にならないんじゃないか。

ああ、どうしたらいいんだろう。
調べて、調べて、調べまくる。

ああ、、
どう調べても 一旦疥癬にかかると致死率が高いのだ



格好よく言えば、

野生動物は、放っておけばいい。
人間が手を出したりするから こういう事が起きるのだ。



でも 放っておけば死んでしまうのだ。

あたしは 格好よくない人間だ

すぐ泣く。それも駄々をこねたように号泣までする。
タヌキに手を出すなと言われたら じゃあ、あなたがどうにかしてくれるっていうの?と
他の人をなじるようなイヤな性格なのだ



一晩、考える。考える

少ない脳みそで考えていたら 頭痛がしてきた。
それでも頭痛薬を飲んで考えて




そして 獣医さんに電話をした。


隣の畑に来ているタヌキの事を話す。
疥癬症のタヌキだということ。
昨日、お水を飲みに来ている姿を目撃したこと。
タヌキはずっとお水を飲んでいたこと。
そしてやっと立ち上がるとヨロヨロと山の中へ戻っていったこと。
よく考えるとここ数週間、何者かに畑が掘られたりしていたこと。
多分、えさを探しにここの所タヌキが来ていたということ。
来ている事自体知らなかったし、餌やりはしてなかったけれど 今回、姿を見せたり、近くに来るという事は
それだけ人間に対しての危機感も薄れるほどの命の危険をタヌキは感じてるんじゃないかということ。
野生のタヌキに餌を与えてはいけないのはわかっているけれど
薬を与えてもいいものなのかどうか、先生の考えを聞きたいのですと言いました。


すると、先生は

「○○さん、アナタはタヌキをどうしたいの?」とあたしに聞きました

「あたしは、タヌキを治せるなら、薬を与えたいんです」と言いました。

「ちょっと待って、わかった。
それなら、薬を用意しておくからもらいに来て。」と先生はいいました。


「もらいに来て?」と簡単に言ってくれる先生に、
  くううとあたしは 泣きました。





  何十年も前には 山は杉だらけではなく

  山は もっと豊かで


  人間とタヌキは住む所を違えていた。 
      タヌキに限らず 鹿もイノシシもクマも。

  野生動物が山を追われたり  
  食べるものがなくて山を下りたりすることはなかったのに。


         

       また、薬をいただいてから、頭の中をしっかり整理して

          続きを書こうと思いますの、りいのすけでした。




今は2月、一年で一番寒い2月、さぞ、寒いだろうに、寒いだろうに。

 なんで、こんな事になっちゃってるんだろうと 思うと
  せつなくて、せつなくて 泣けてしまうのです。




追加 ↓2012. Mar. 21

疥癬症のタヌキのお話の続き。 ←続きはこちらです。




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