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2018. . 05

2018年1月5日蜂の越冬

おトイレの換気扇で毎年越冬しているスズメバチ達。(アシナガ?よく見えないから特定できなくて)群れになってる?と思うくらい、ワンサカいるのよね。
なので冬は換気扇は回さずにいるけれど、お正月にお客様が回してしまったの。いきなり換気扇が止まったからおかしいと思ってよくみたら蜂がいますよーって、お客様も驚いていたけれど、あたしは蜂で換気扇が止まった事のほうが驚きでした。^^;
換気扇を開けて中をみるのも
春にしたほうがいいかなとか
なんだか複雑でした。

お風呂場では
カマドウマさんが動けなくなっていて、あらあ、下水管にいればいいのに。と思いながら
お湯を出していたら
元気になって隠れようとしている。

春が近くなれば
戸袋の中や小さな隙間から
今年もテントウムシやカメムシ達が
でてくるんだろうなあ。

あたしの住んでいる地域は、
とてもスズメバチが多いから、トラップを仕掛けたりしてたのね。
畑の倒木の奥にオオスズメバチが巣を作ろうとしたり、隣の桜の木の中に空洞があってその中に モンスズメ蜂が
巣を作っていたり。
このモンスズメ蜂の時は大変で、夜になると灯りに集まってくる習性があるから、夕方からは窓を開けられないの
網戸越しにこちらに向かって興奮して威嚇したり、腹部を膨らませたり縮めたりして毒液をブシュブシュ出すのよね
これが夏の間毎晩のことになるのね。
(毎朝になると慣れてくるけど・・^^;
トラップを仕掛けたりしていたくせにね
冬の越冬は、好きにしていいよという意味のわからない気持ちになるのよねえ・・。
厳しい冬を乗り越えてるんだねえって。

換気扇で越冬中のスズメバチ

換気扇で越冬中のスズメバチ

白か黒かと決めたくはないし、人間だから感情もあるし、
この頃、とくに 外来種のことでも、色々な考え方を聞いて考えさせられるところ多いです。
では、日本の古来の種を守ろうとしてるのかなと思うと
学者さんの考え、農家の方々の考え、猟をする人たちの考えはかけ離れていますし
結局は、なにがいちばんなのかなは、人間にとっての都合のいいことが1番が基本なのね。。
あーやだやだ。


とか、 お正月から 唸っている 三枝りいのすけでした。





2017. . 06

冬のサナギ

寒中お見舞い申し上げますと
書きたいくらい今日は冷え込みました。

こんなに寒い中、ジッとしているサナギさん。

多肉に乗っていた枯葉を払っていたらでてきたの。
あれあれ‥。このままでいいのかな。
どこかに張り付いていたのが取れて転がってしまったのかなぁ。

とりあえず同じ位置に置いておきましょう。
春に羽化する時に失敗しませんように。
20170106214151f56.jpg

ねね、サナギってバラの花の妖精さんにみえない?
みえないわね‥(^-^;
じゃあ、親指姫にみえない?
うーん。。当然みえないよね‥(^-^;

では、バルタン星人にみえない?
あ、やっぱり??多少みえるよね‥(^-^;
どちらかというと怪獣系の形かなあ。ゼットンとか。(ゼットンとはウルトラマンを倒した怪獣ね。かっこいいの。
↑この説明はいらないか。^^;

と、みていくと、なんだかサナギって
愛らしく思わない?
ポケモンなら硬くなる〜硬くなる〜
トランセルとか?
(o^^o)

シアワセを運んでくる宇宙人かもしれないし
こうかも、ああかもと想像するのはまた楽し♩

サナギさんの夢の中を邪魔してはいけないなと思う、三枝りいのすけでした。


春に 起きればいいねえ。

ね。

2016. . 18

オヤガメの背中には子亀、じゃなくて、サシガメの背中にはダニが


サシガメさんが、バラの茎に捕まり、獲物待ちをしています。
なんとなく カメムシみたいでカメムシではないような
そんな顔でしょう?


サシガメとは、
カメムシ目カメムシ亜目 サシガメ科に分類される昆虫の総称
サシガメ

カメムシのほとんどは植食性で
サシガメのほとんどが肉食性です。
たくさん種類がいるのでまだ詳しくはわかっていないみたい。
ほとんどのカメムシは果実や、幹などにストローのような口を刺して液を吸うのに対して
サシガメは昆虫を捕まえてストローのような口をを刺して昆虫の体液を吸います。
サシガメさん
そのサシガメの背中にオレンジ色のものが見えます。
このオレンジ色のものをよくみると足がついているの。

サシガメにダニが寄生しているの
肉食性で強いサシガメに小さいダニがついている。それもサシガメが吸われている・・💦

観察をしていると他の種類のサシガメにも、オレンジのダニは寄生しているのよね
それもサシガメ1匹に対して数匹ついている時もあるのよね。

サシガメ

むしの背中に虫が乗っている。 これってアニメの世界なら
虫の背中に人間が乗っていたりするけれど。 💦

小さな世界を覗き込むと驚きの瞬間があったりして、ひと時も見逃せないなあ。の、三枝りいのすけでした。

2016. . 18

森林のゴキブリ オオゴキブリさんは 怖くないよう。殺さないでね。


森林に住んでいるゴキブリさん オオゴキブリ


ゴキブリというと ゾワッとしちゃうよね? 💦

でも、室内に入らないような ゴキブリさんもいるんですよう。

ゴキブリというと、あの素早い動きのゴキブリさんを思い出しますよね。
キッチンまわりにいるゴキブリさん。
部屋の壁にいたりすると そこから飛ぶのではないかと恐怖心を煽られちゃうよね。

そのゴキブリさんではなくて

森林性のゴキブリさんで、歩きもモタモタしていて、地味でおとなしいのが オオゴキブリさん。

湿った地面で朽ちている木を食べているそうです。

羽が短いのは
何匹で暮らしていて
羽を食べられてしまうそうです。
何故、羽を食べるのでしょうねえ。
そこがわからないところ。
足りない栄養分を補っているのかな

今日は久しぶりに オオゴキブリをみました。

それも2匹も見かけたのよね
嬉しかったなあ。

木がなくなったり、土地が整備されたりしたら真っ先にいなくなってしまう
オオゴキブリさん
レッドデータに登録されている県もあって
地方によっては 絶滅危惧種Ⅱになっているようです。

外で大きなゴキブリさんをみたら
殺さないでね。
人間に害のない、害がないどころか、生態系の中で分解者という一端を担う オオゴキブリさん

そっとしておいてあげてください。

もしキャンプ場などでみかけたら
怖がる人に
怖くないよと教えてあげてください。


人間が ゴキブリを怖がる第1の理由は
素早いこと。動きが予測できないことだと思うの。

彼らはとても動きがゆっくりだし、石なども登るのが下手なタイプです。
試してないからわからないけれど
壁は登れなそう・・(^_^;)
というか、登れないだろうなあ。
石段の階段でさえ、四苦八苦していたものねえ・・




ヒゲはみじかいよ
オオゴキブリ
オオゴキブリ
オオゴキブリ
オオゴキブリ


手をつなごう。オオゴキブリさんも生きているよう。の、三枝りいのすけでした。








2016. . 07

ちいさい羽根のついた虫にだって 五分の魂だよね。 ただ、生きる時間の長さが違うだけ


数週間前から
雨上がりの後や、気温の変化から
朝日と共に小さな羽根のついた虫たちが
ワラワラと土の中から飛び出し
宙を飛ぶ

あまりにもちいさいので飛んでいるのもわからいほどな小さな黒い虫
1ミリくらいなのだろうか。
ちっこい虫が羽根を背につけて無数に宙を飛ぶ

どこかに飛んでいけるわけでもないのだろう
風に乗ったものは遠くへ飛ばされ
木や障害物にぶつかったものは
落ちて地を
這い、やがて動かなくなる。

なんのために地から無数にわくように出てくるのだろう。

意味はあるのだろうか。


意味は、あるのだろうなあ。

小さいからたくさん飛び立つのだろう
空を舞っている間に交尾をするのだろうか。

そして落ちて
次世代に命を繋いで彼等は骸になるのだろうか。



ーーーーーーーーー
どうやら
クロバネキノコバエをいう虫のようです

とてもたくさん発生するので顔にまとわりついたり、背中に入ったり、
そんなふうに飛び込んできた虫は
そのまま死んでしまう。

それでなくても数時間の虫
湿った場所なら貼り付いて動けない。


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山をみながら 海を思う。

海の中の小さいプランクトンや小さい生き物を思う。

ああ、そうかあ。

無数の虫たちは、 海ではなくて
ただ 陸にいるだけなんだ



小さいいのち。なんだな
小さい羽虫にも五分の魂、ただ生きる長さの時間が違うだけ、の、三枝りいのすけでした。


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