2011. . 28

寒咲花菜に雪の花・ミナミヌマエビの容器はこれでどう?

            
                  「寒咲花菜」               

                 寒咲花菜

寒い時期にいち早く咲く花菜です。葉の色も黄緑色で花も黄色く鮮やかなのでとっても綺麗なんです。
冬の花のない時期に咲き出すと、黄色い色が輝いてみえます。
この花菜は秋に蒔きました。
この花菜は食用にもなので、育てながら葉を食べるというのもありですし
お花が咲き始めたら頂点をとってあげると腋から次から次とでてくるので
 お花をカラシ合えにするのもいいですよ^^

              



 バラの花のような「葉ボタン」

               葉ボタン

うちの所は陽が当たる所と当たらない所が冬になるとはっきりてしまいます。
冬は陽が低いので大きな木の陰になったり、角度が違うので山向こうから朝日が出てきたり。
そんな中で歩く道は、場所によってずっと日陰の所もあるので そこには丈夫な葉ボタンを置きます。
何箇所かこんな感じに葉ボタンは配置しています^^
昔は大きい葉ボタンしかなかったけれど、今は小さい葉ボタンも種類が沢山あるので
冬のバラのイメージで可愛らしいです^^

                
               室内で春を待つ「種からのパパイヤ」

               パパイヤ

室内の南側の窓際に置いてあるパパイヤ。
このパパイヤは実生です。昨年に蒔きました
パパイヤは観葉植物のようにある程度室内で育てられますし、夏場は、外に放り出しておいても
簡単に育ちます。
実をつけるには、雌花だけのタイプ、雄だけのタイプ、両性とありますので 両性を選ぶといいです。
(雌雄異株なんです)
パパイヤの種類や大きさは色々とあるので育てるのなら小さいレッドレディーやベニテングなど、矮性種のタイプが御薦めです
が、パパイヤを食べて、その種を蒔くのは、発芽率がものすごくいいので御薦めです
だけれど雄花のパパイヤの確率のほうが高いので、絶対的に実をみたい方は それようの種子を買って
育ててね。 
でも
 観葉植物のように育てるなら、パパイヤを食べた後の種子で充分楽しめます^^




               多肉ハオルチア「雪の花」
      この時期にぴったりなネーミングの「雪の花、もしくは 雪の華」              
                 雪の華


冬の寒さの中でも キラキラ  綺麗な黄緑色の葉は 葉に小さな白い斑があります
画像を撮る時に気がついたのだけど 中央から左側に小さい丸いようなものがあるでしょう?
それは「つぼみ」です。これから長く伸びてきて白い小さな花が連なって咲きます

ハオルチア属のものも  多肉界の「薔薇」のようで ちょこっと自分のそばに
置いておくのがいいです
 


        エビ水槽にしようかと。これはどう?^^


               エビ水槽に

以前にちまちま寄っていたショップでみかけていた小さい水槽。
アクリルで 円筒が半分になっている 半円タイプ
後ろには かわいく押し花がほどこされてます
使っているうちに 押し花も色あせていくだろうし
ちょっと小さいめだから 沢山は飼えないけど トライアルという事で^^



  春が寒咲花菜、夏がミナミヌマエビ、秋がパパイヤで冬がハオルチアの雪の花

   四季が揃っているようだなぁの 
りいのすけこと、すずのすけでした。
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