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2011. . 23

アカハライモリ 産卵から上陸まで(両生類が苦手な方注意です



アカハライモリの成体です

アカハライモリは日本のイモリです。ニホンイモリとも呼ばれています。

イモリ親さん

とてもよく懐き、お刺身のようなものでも、固形フードでも馴れれば何でも食べます

イモリ成体

手のかからない丈夫なアカハライモリです。
この子達が卵を産み始めました。 多分 毎回数個を水草に産み付けているようです。
イモリが4匹いる中で♀が2匹産卵しているようです

             ぴちぴちな新鮮卵
アカハライモリ卵

              イモリの形ができています
アカハライモリ孵化直前
孵化直前の卵です。触ったり、振動があると、くるり、くるりと卵の中でまわります


           アカハライモリ幼生 1cm位
アカハライモリベビー

アカハライモリ幼生には ウーパールーパーのようにエラがあります。
水の中では 息ができないので えらがあるんですね

産まれたばかりなものはヨークサック(卵嚢)がついていまして2~3日は食べなくても
このヨークサックだけで成長できるのです。このヨークサックでかなり大きくなります。

アカハラ幼生
大きくなり水から上陸するようになる時には エラがなくなります


     アカハライモリ幼生のご飯になる ミジンコ達
ミジンコさん

ぷっくりしたミジンコさん

ミジンコさん

学校の教科書に載っているような形のミジンコさん


ミジンコ君

プロペラみたいなものがあり、ぶぅーんと素早い動きをするミジンコさん。


ヨークサックがなくなったら このミジンコさん達を食べます。
その他、ボウフラ、イトミミズ、アカムシなど 動くもので口に入るものなら
なんでも食べます
うちのミジンコさんは自然発生のものですが メダカがいる所では発生しません。
何故ならば、メダカちんのご馳走だからです。


  今回はここまで。経過を追記していきます


          
      何かをじっと観察する。そういうのが面白いと思う、りいのすけでした


でも もっと 写りのいいデジカメが欲しいなあ

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