2012. . 15

スーパーの卵パックウズラのヒナの介のその後。

スーパーのウズラ卵1パック98円を温めてみようの ウズラの続編。成長している姿です^


           ウズラの卵とチャボの卵とウコッケイの卵

卵達
これだけ温めてもチャボの卵とウコッケイの卵は残念な事に孵化しませんでした。
左の小さめの卵(紫の文字で数字が5まであるものがチャボ
大きめの卵の黒い文字のものがウコッケイ。

           検卵した時のウコッケイの卵          
検卵、血管がみえます
これは、温めて5日目です。よくみると左のほうに赤い血管がみえますよね。




             それから数日後の卵
中に何かがみえます
中の様子が変わっています。段々に中が真っ黒になり、みえなかっていきます。

最初から無精卵っぽいものは 血管もできず、そのまま中がキレイにみえます
有精卵で核が育っていくものは、中の様子が変わっていきます。
無精卵か有精卵が、最初はそこからはじまり、有精卵ならほっと一息ですけれど
ここから 中止卵が発生する場合が多いです。
中止卵とは、何かの具合で途中までは成長していますがそこから止まってしまうこと。

温度の具合や湿度の具合などなのでしょう。そして転卵。
転卵をあまりしないと、核が卵の膜にくっついてしまって、卵をダメにする事があるようです。

そしてあたしは チャボは3個、ウコッケイも2個、検卵の時は育っていたのに
21日目に生れてこないので28日目まで延ばして温めていましたが、やはりだめでした。
難しいですね。親鳥って偉大だなあ。。

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2012年4月16日に生れたウズラのヒナのその後の成長です。


              4月23日
4月23日
     
羽をみてみてください^^ ストローがついてます。

              4月23日
4月23日
大人の羽がはえてくるのです
           
              4月24日  ぴよぴよ
4月24日
              4月24日
一週間も過ぎると しっかりした感じになります。  あたまのラインが可愛い^^
4月24日

 -------------------- ↓ ↑ 3日しか違わないのに、、ぐんっと成長しました------------------------

               4月27日
4月27日
        ストローのサックが少しとれたら こんなにお兄ちゃんにっ!
        あっというまに ウズラの模様がでてきました 
        3日前とは、違いすぎますね。ここで大きく成長してみえます



-------------------- ↓ ↑ ここもです。ウズラの羽になっていってます------------------------


               5月1日
5月1日
どんどんと羽が変わっていきます。 


               5月2日
5月2日
ちょっとプラケースに入ってもらいました^^  画像を撮る為にですが、失敗 笑。
足元に 比較用にペットボトルのフタがあります。

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今までは体温調節がうまくできなかったヒナにアンカを入れた発砲の容器で育ってましたが、
気温もあがり、ここまで羽も生え揃ってきたのでそろそろいいかしらと
室内用のヒナの介の家を用意しました

               室内用ヒナの介ハウス。
5月7日ひなのすけの家
この画像は、まだ新聞しか敷いてませんです
 
               室内用ヒナの介ハウス上から
5月7日ひなのすけの家 上から
100均一のBBQの焼き網を用いました。
高さがあるハウスです。 

               5月15日のヒナの介ハウス
5月15日
室内にワンコがいるので注意のために室内植物温室の上に置いてます。
窓側で外もみえて、こちらもみえるのでご機嫌さんです。
中は、新聞紙を敷き、 タッパーの少し深めのを入れてあります。タッパーのほうは、水入れと餌が入ってます
そして丸い入れ物(DVDが入っていた容器をリサイクル)には少し多目にペット用の乾燥牧草を。(ここに入って寝たり遊んだり)
そのほかのスペースは牧草を軽くいれてあります。


                ラビットケージ。
ラビットケージ
小動物用のゲージです。便利ですねえ。下も引き出しになっているんですよう。
そして鳥かごのちょっと大きめのより、断然安いのよ。 目からウロコでした(何故。。?汗


                はじめての外デビュー
5月9日 初めてのお外
5月9日。  底をはずして土に置いてあげます。上からみるとこんな感じ

                横からみるとこんな感じ
5月9日 初めてのお外1
      うずらさんには広々としたスペースです


                土は初めて踏んだからどうしていいかわからず。
5月9日 初めてのお外2

                胸がかわいい。
5月9日 初めてのお外 前向き


               5月11日
5月11日
          外にも慣れて、土をよく掻きます。コガネムシの幼虫や、鉢の下にダンゴムシなど
見つけたら入れてあげると、嬉しそうに食べます^^


5月11日
砂浴びもとても上手になりました。 暑いので日陰を作るのに段ボールを外側にまき、ピンチで
とめてあります。お水も画像でみえませんが 端っこにあります。
必ずお水は入れておいてあげます。


畑のほうもゲージに入れて連れていってあげたいですが 
猫族が危なくて・・ (まだ、ウズラがいるのは知りませんですわ)


   4月16日に生れたちびっこが 5月15日にはこんなに大きくなりました^^


 そうだわ。 今日、はじめて ぐるっぐるっぐるるるーという鳴き声を聞いたのよ^^
       
      ひなの介の今は、こんな感じで、わんぱくボウズですの、りいのすけでした。

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ペットとして飼育されることもある。日本では室町時代には籠を用いて本種を飼育されていたとされる。
江戸時代には武士の間で鳴き声を競い合う「鶉合わせ」が行われ、
慶長期から寛永にかけてをピークに大正時代まで行われた。
一方で鳴き声を日本語に置き換えた表現(聞きなし)として「御吉兆」などがあり、
珍重されうこともあった 「ウィキペディア」より












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