2012. . 13

2012年 秋の風景

昨日の自分と今日の自分が違うのは

昨日より今日のほうが落ち着いているからなのね

昨日のあたしは お茶の花をみては感動し、画像を撮ろうとしては感動し
お茶の花のイメージを色々な角度からしていて そしてそれに飽きずにいたものだから
ワクワクな一日だったのです。

    相変わらず下手な画像だけれど↓ ほら、お茶のお花の上にまだ固いけれど青いツボミ
お茶のお花
まあるくて面白いでしょう?青いのがね、少しずつ白くなっていくの

  開ききった お茶のお花
お茶のお花1
シベの先をみて?黄色いおっきなツブツブ シベも茎が太くたくさん

  開きかけの お茶のお花  
お茶のお花2
もすこし上手に撮れていたらいいのにな。ツボミがひらいたサマなの
これから花びらが伸びてくるんだけれど この時のこの愛らしさったらなに??
もううう、、  あいらしい、あいらしい、あいらしいってば
その下の ツボミのガクも 
小さい子の首の下の衿みたいだわ かわいいカタチ。^^


    また昨日にきてくれた アサギマダラさん
アサギマダラ
ダリアの花の蜜を吸おうとやってきたところをパシャリ。
くるると巻いたストローを何回も伸ばしてた
これからどこへいくのかしら 



         タデ科。  蓼   タデ
ねこまんま タデ
蓼食う虫も好き好きといわれるタデがこの蓼。
ネコマンマというわよね。 うーん、、このぽつぽつした感じ
幼い頃にオママゴトによく使ったわ。^^
野原や道端からなくなって欲しくない植物のひとつです。


  ホトトギス 杜鵑草
ホトトギス
この間のは まだ咲き始めので一輪だったけれど こうして上を向いて咲くのよね
ランのような感じだけどユリ科のお花なのよね

  蜜柑さん
蜜柑
今年もよく実ってくれたミカンです
もすこし黄色くなったら収穫しよう。
コタツの上にミカン。 そういうイメージだったのに 今はコタツなんて使っている家はあまりないわよね
ミカンってねえ、、
ミカンって、 
焼くとねえ、オレンジジュース味になるの。 あまーくなるの。

ミカン、蜜柑とかくよね 蜜の柑橘。
テーブルの上で手で簡単に剥ける蜜柑。 このオレンジ色がとても好き。
蜜柑、大好きなのよね。 何個でもいけちゃう


            稲穂
稲穂
田んぼがね
色づいて、こんなになっているものだから、 よく言う、黄金色ね
まさしくそれなの。

すばらしいよね。これぞ日本の原風景ね
稲穂1
田んぼがあるから 水が浄化して、田んぼがあるから小さい生物がおおくて、田んぼがあるから鳥達もたくさん飛んでくる
田んぼがなくなっちゃったらどうしよう。  

田んぼがなくなっちゃったらなんて こわくて考えられないな。

なくなったところがあるの
どこでも 田んぼは潰せばなくなるわよね

以前、住んでいた町には田んぼがあったの。だから、ムシも沢山いたし、カエルも家のまわりにいたのよね
勿論、ツバメもきていたし、夕方はアブラコウモリも来ていたの
でも、少しずつなくなっていって、そしてついには 一反もなくなって
そうしたら今までいた生物がいなくなっちゃったのよね
カエルもコウモリ達もどこかへ。
田んぼの水路にはフタがついて、 水路がそこにあるとはわからなくなっちゃった

田んぼがあった時にはね、 モクズガニもいたり、ザリガニもいたり、魚も小さいのがいたりしたのにね
今では フタがしまってしまったから
覗くこともできずなのよね 

生きていたものたち、 今も生きているのかしら。。 生きているはずないわよね。
蓋があって真っ暗だもの。生きていたとしても 真っ暗なまま?? 
溜息が出ちゃうわね


色々な生物がいなくなった事に気がついた人は果たして何人位いるのかしら。
夏に網戸につく虫が多少減ったと感じている位なのかな・・。


      夏から秋に変わる今の時期、四季の変化の中に
        植物や生物たちにも変化が訪れます
        見過ごすと 人生、損しちゃうわよ。
        もったいないから 
          みまわしてみてね。 の、 りいのすけでした。










       







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