2015. . 24

2015年6月 HCの園芸コーナーに福がいた。福はウチに。鬼は外に。

2015年6月16日

軽石と肥料を買いにHCに寄ってみたら園芸コーナーにニャアニャアと猫の鳴き声がしていました。
猫は、いっときも休むことなく鳴き続けています。


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「猫だわ。猫」

「ねこ」

「ネコだ」

働いている方に聞いてみたところ、
猫は3日前からいるようです。
そして3日間、なにも食べてないようです。

どうしようかなあ。ここにいたら猫好きさんが連れていってくれるような気もするけれど
うーん・・どうしようかなあ。

猫は、ニャンニャン鳴き続けています。そうしているうちに目が合い、猫は近づいてきました。

「どうしたの?」

「おうちに帰らなくていいの?」

人間にとても懐いている猫。若猫の♂ 大体、10ヶ月から一年くらいかしら。


 あたしは、店内に戻り、キャリーを手を手にとって戻り
猫をキャリーに入れて帰ったの。

おなかがすいていたので食べる、食べる。おかわりもするする。
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とにかく去勢しないとなぁぁぁぁ・・。それからワクチンはどうしようかなぁぁぁぁぁぁ。

と、考えて、以前にお世話になった動物病院へ電話をいれてみる。
一軒目、ああ、お昼休みだから電話が繋がらない。
二軒目。ああ、今日は休診日なのねえ。

そうだ、もう一軒あるわねえ。行ったことはないけれど電話してみようかな。

電話をしたらつながり、話をしたら、明日に去勢をしていただけるとのこと。
ふう、、よかった

翌日までは可哀想だけれど、キャリーの中ですごしてもらいました。

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そして手術をしてきました。 耳のカットもしていただきました。
ワクチンも受けてきました。 検査もしていただいて、ウィルス検査は陰性でした。

まだ若い猫の顔つきです。  里親さんを探そうかとも思ったけれど
この大きさだと、そうそういるものでもなさそうですし、
家族になってしまう??と、聞きました。 ← 猫の返事はなかったけれど。

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クロと一緒です。 クロが興味津々で ふくちゃんに手を出します。
クロより身体も大きい雄猫なのに、気の弱いふくちゃんは困っています。
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少しずつ慣れてきている、ふくちゃん
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クロちゃんがじっとりみるので、ふくちゃんヨワルの図です

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みないでよう、みないでようと ヨワリまくる、ふくちゃんでした。
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うちの中には、ワンズたちもいるので、怖がりふくちゃんに二段式のゲージを用意しました。
二段の段のあるゲージなのだけれど、どうやら二段の段差が高いようで飛ぶのが大変な様子でしたので
三段目を作ってみました。
どうやら
後ろ足の大腿部辺りが痛いみたいです。
あまり跳ぶようなこともしたくないみたいです。

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小さい二人用のテープルの上に置きました。高さがあるので、これなら怖くないよね。
猫のゲージの下には、テーブルの足に犬用ゲージの網をつけてワンズが入れるようにしました。


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ワンズたちと早く仲良くなってくれたらいいなあ。

だけれど 何故、こんなに若い猫を捨てるのだろう。

小さいうちだけ可愛がったのかしら
飼い主さんにアレルギーがでたとかで飼育できなくなったとかかしら。
面倒くさくなったのかしら。
引越しをすることになったとか。

事情は、色々とあるのでしょうけれど、まだ 彼(猫)は人間を信用していて
人間好きだったから抱きあげることが出来て、キャリーに入ったけれど、

猫だから あっちいけって 足で蹴られたり、罵倒されたり、石を投げられたりされてしまうかもしれないのに
そういうことは考えないのかな。
一緒に生活している間は可愛がってきたのでしょう・・。



                   よくある名前だけれど、新入りさんの名前は「ふく」

                6月7月は、あたしにとって鬼門の月らしいの。 こういうのはあまり信じないのだけれど
                こんな時に出会ったから、ふくちゃんです。の、三枝りいのすけでした。


         でも、もういっぱい、いっぱい、ここまで、ここまで。。汗

  どこんじょう入れないと


                
                         
                             
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