2012. . 21

疥癬症のタヌキのお話の続き。

熱海桜
           3月4日に撮影した早咲きの桜  「熱海桜」



「疥癬症のタヌキ。」の続きです>←クリック


あれから タヌキさんには獣医さんから薬をいただきました。
この薬です

獣医さんにいただいた薬



この薬は1回分です。1回分しかないのですから貴重です
冷蔵庫に入れておけば1年もつのですって。

ミニ粒アンパンのアンの所に入れてタヌキのくる所にアンパンを置く事にしました
何故、アンパンなのか。
置く所には犬は来ません。お散歩で繋がれて歩いている犬も入ってこない所に置きますが
ネコは来ます。
だけれどもネコはアンパンは食べないのでアンパンに薬を入れるんです。

その予定でアンパンを用意し、だけれど おいしそうなので
2つ食べてしまいました。
うん、これならタヌキも食べる(って、そういう意味じゃないけれども。)

           アンパンの弱点は雨
アンパン



天気予報を調べると、雨。うーん、、アンパンの弱点は水・・
あのアンパンマンだって 水には弱い・・
雨が降るのなら 置いてこなければそのまま失敗になっちゃう。
ジャムおじさんもバタコさんもいないし・・
なので、雨が降り終わるまで断念。

そして3日後、晴れました。
でも、来ないかもしれない。。なので アンパンだけ置いておいてみました。
だけれど アンパンをみてカラスが早朝に持っていってしまうかもしれない。

タヌキさん、この間、残飯を畑から掘り起こしていたので 残飯を埋めていた部分に
軽く1センチほど土が被る位にしてアンパンを置いてみました。

よく朝、うーん。。アンパンはそのままでした。

カラスにも狙われなかったのはいいけれど タヌキさんも現れずって事でした。

そうしながら、薬を持ち、チャンスを待っていました。

数日経っても来る気配なし。
置いているアンパンも食べていない。


うーん。。来るのをやめたのかな。


と、ヤキモキしていても仕方ないので

また来た場合や、投薬に失敗した時のために
また調べだしました

イベルメクチン錠剤が タヌキの疥癬症に効くらしいのです。
これは犬のフィラリアの薬の成分になっています。
この薬を溶かしたり、錠剤を粉にして餡子にいれれば
いつ何時、疥癬のタヌキさんに会っても対処できます


おし、この薬を多目に持っておこう。

---------------------------------------------------

そして 一昨日の事。


脱毛しているタヌキをみかけなかったか、何人かに声をかけておいたのですが
1人の方から

3週間位前に他の場所で死んでいたという話を聞きました。
目もみえていなかったようです。
タヌキさんをそのままにするのも哀れなので埋葬したと聞きました。
私が目撃したすぐ後に死んでしまったようです

お話をしてくれた方に感謝をして、
もし、疥癬なら 他のお散歩の犬などにうつしたり、うつったりするので
痒がっている犬がいたら注意したほうがいいという話をしました。


リフォームを始めた古く使っていなかった家があるのですが
どうやらそこの軒下に住んでいたらしいのです
3匹のタヌキがいたらしく、あと2匹を目撃している人がいるんですけれど
その子達は毛は抜けていないそうでホッとしました。



------------------------------------------------------


この間は、毛が抜けて、よろよろと歩いていたタヌキをみて
とても 血がのぼってしまいましたけれど
今、こうして書いているあたしは 血がのぼってません。

溜息をつきながら 冷静に書いてます。


あとの2匹がどうか疥癬などになっていませんように。

タヌキが2匹だけではなくて、色々な生き物が全力で生きていけますように。






※ 疥癬というのは 野生の動物にうつると、生き物の柔らかい皮膚の下に穴を開け、トンネルを作ります
  そのトンネルの中に住み、産卵をして孵化した幼虫その中で育っていきます。
  ヒゼンダニというのですが、そのダニが穴を開けだすととても痒く、動物は痒いので肌を掻き毟ります
  掻き毟った場所から毛が抜け落ちていくのです。
  
  実際に疥癬症になったネコや犬はピンクのかさかさした肌を露出させます。その肌の下はしわしわで
  分厚いカサブタに覆われたり、フケがカサコソしているような状態になったりします。
  薬を与えれば、ダニはすぐにいなくなりますが
  与えなければ 自然治癒はないので
 、目もみえなくなり、栄養失調になり、死ぬまで激しい痒みに襲われるのです。
            

             ↑

     こう書いてたら、、これ、拷問より苦しいよねえ。。 

 やはりこんなのやだな。泣けちゃうなの りいのすけでした。



熱海桜の並木 3月4日に撮影



        サクラ、サクラ

チラチラ舞う花ビラを クルクル舞う花ビラを 追いかけて 手の上に乗せる

ああ、冷たい。 花ビラは こんなに薄くて冷たい

ギュッと握ってみる。

   サクラ サクラ サクラの花 風に 散らないで。 風に負けないで。



イノシシさんが ガリガリで ←イノシシさんの疥癬のお話。

comment

keme.
ふぅ。。胸が苦しいなぁ(。-_-。)
世の中には人知れず、こんなことや
もっと辛いことも、動物達におきてるんだよねぇ
あたしもできることを、やろう。
すずちゃん、今回はお疲れ様でした。
2012.03.23 18:20
RanPaPa
さくら、とっても綺麗ですねぇ!

きっと、心を穏やかにして
タヌキの話を読んで欲しかったんですね。

薬まで用意してくれたりいさんの気持ちが
一緒にいた2匹が感染するのを防いでくれると
いいのになぁ!

アンパンを埋めて、タヌキに掘らそうとする方法、
ちょっとだけ参考になりました(^ ^;

特定の動物だけをターゲットにするのは
難しいですね。弱っていると特に。

数年前、死んでいた小鳥を見つけたので
埋めて上に石を置いて埋葬したつもりでした。
でも、次の日掘り返されていました。
こっちには、そんな動物もいます。

これから暖かくなるから動物たちも
みんな元気になるといいですね。
2012.03.23 20:19
りいのすけ
けめちんへ

うん~色々あるって事よね。
それが自然界の中で起きてることならそれはそれだけれど、
開発されて住む所がなくなったタヌキが里に下りたり
住んでいた所の木を切り倒されて食べるものがなくなったりして人間に近寄ったり。。

というのを色々考えると 
ほんと溜息でるよね。。


でもまあ、できることだけはしていこうと思ってますだ
できない事は無理だものね
地味でもいいから ちょっとだけでもと。
2012.03.24 20:57
りいのすけ
らんぱぱさんへですだ

そうなのよね。掘り返す動物。
それはそれで その小鳥が餌となりって事になるんだろうから、悪いことではないんでしょうねえ。。
掘り返すのは タヌキ。いたち、あなぐま、キツネ、ハクビシン、どんな動物でも掘り返しそう

でも 気持ちだものね
らんぱぱさんは 優しいな^^


春がくるわよう。今日は新潟はまた雪だっていうのを
天気予報でみたの
今年最後の雪になればいいなあ

今日のニュースでやっていたの
この10年、一番気温があがってるんですって
温暖化がひどいんですって。
異常気象よね。。

2012.03.24 21:03
oteto
こんばんは

タヌキちゃん、残念でしたね
他のタヌさんや動物に感染していませんように(>_<)
にしても、なんつー生き方のダニなんだ!!
ダニって調べれば調べるほど恐ろしいもんですね
しかたのない事なんだろうけれど
やっぱり、どんな生き物でも苦しむ姿は切ないです(T_T)

桜、綺麗です♪♪
2012.03.25 22:29
りいのすけ
otetoさんへ

おはようさんです
色々となんだか怖いねえ
気がつかなければ気がつかないようなことなのよね。

各地で疥癬に感染している動物がみかけられていて
丹沢のほうでは一時期タヌキをみかけなくなったといいます。

ほんと、切ないです。
2012.03.26 08:42
りいのすけ
まめさんへ

拍手のほうにコメントをありがとうございます

同じような事をしている人がいて
心強いです^^ そして嬉しかったですよう。
8匹が2匹というのは 独り立ちしてどこかへいったのかしら

どうでした? クスリを与えていたら毛が生えてきました?

今年は こちらではタヌキをみかけないけれど夜中にきているんだろうと思います。畑を掘りかえしてありますし。

何か生物がいたら、じっくりと毛並みの観察もしています。

コメント、ほんとうにありがとう。
とても嬉しかったです^^

2013.01.31 11:15
なおこん
昨日私も疥癬にかかったと思われるこダヌキを見ました
車を止めて 珍獣かと思ってしまったくらい変わり果てていて オポッサムかと思ったくらいです
しばしお互い見詰め合ってしまいましたが 動物病院に連れて行こうかとタオルを探してドアを開けたら下水に入ってしまいました
やはりそのまま死んでしまうんでしょうか・・・
一月前は早朝車にはねられたふさふさの狸が道路で亡くなっていました  そのままだとまた轢かれそうなので抱いて道路わきに置きましたがまだ温かかったんです
その時の狸と全く違っていて。。。自然では治らないんですよね。。辛いですね
2013.03.19 11:25
りいのすけ
 こんにちはです ^^

そう、タヌキにみえなくなるのですよね
タヌキなのにタヌキじゃなくなるの。。
皮膚がシワシワなのを確認できちゃう位でしたでしょう?・・

なおこんさん、あなたは優しい人ですねえ
しばし見つめている時にタヌキはいったい何を思ったと思います?
タヌキは 見つめられている理由はわからないだろうけれど
怖さは何も感じていなかったと思います。
どんな理由でなんでみているの?とタヌキは思ったかもですねえ
^^
轢かれていたタヌキを道路の脇に置いてあげる行為、
これもなかなかできることではありませんよう。

コンクリートの上で何回も轢かれる姿はしのびないです
姪のお友達が ヘビが車道で轢かれていたので
なおこんさんと同じく車道からはずれた土の上に置いてあげてました
何故そうしたかというと
コンクリートの上だと戻れないからですって
土に吸収されて 栄養となり、植物が育ち、そして実を食す。
まわっていく。
それが せめて土の上で。の、理由ですって。
^^若い女の子の言葉なんです。 
すてきな女性になりますね。

疥癬は自然では治らないんです
病気ではないからですけれど
どうにかならないものかしら。。

なおこんさん。 コメントをありがとう。

こうしてタヌキの事を気にかけてくれている人がいる
少数でも 生物たちを大切に思う人達がいるのが
とても うれしいです



2013.03.19 19:35
ジョン19
通りすがりです。栃木県の山で同じような狸を見ました。半分毛が抜けてブルブル震えてじっとしていました。
異様な雰囲気が目に残って、ネットで調べていたら色々出てきました。
疥癬という症状だったのですね。
自分もペットを飼っているのでかわいそうに思いましたがどうすることもできませんでした。

管理人様はとても心が優しい方なのですね。自分には動くという選択肢が残念ながら起きなかったのを恥じました。

では失礼します
2016.03.02 10:58
三枝 りいのすけ
> 通りすがりです。栃木県の山で同じような狸を見ました。半分毛が抜けてブルブル震えてじっとしていました。
> 異様な雰囲気が目に残って、ネットで調べていたら色々出てきました。
> 疥癬という症状だったのですね。
> 自分もペットを飼っているのでかわいそうに思いましたがどうすることもできませんでした。
>
> 管理人様はとても心が優しい方なのですね。自分には動くという選択肢が残念ながら起きなかったのを恥じました。
>
> では失礼します

ジョン19さん、遅レスでごめんなさいです。

異様な雰囲気だったでしょう。それを感じて、ネットで調べてみるという行動を起こしたジョン19さんが
素敵です。
こういうことなのかとそれを知るだけでも
大きな収穫なのよね。
ジョン19さん、恥じないでください。胸を張ってください。
弱い動物たちのことを考えられるあなたは立派ですもの。(^-^)

疥癬のタヌキのこと、書いてくれてありがとう。
2016.05.15 22:56
のぶ
先日、裏庭で2匹の疥癬症の狸が2匹でうずくまっているのを発見。2匹とも顔以外の毛は、ほぼ抜け落ちている状態。
とても痒いようでずっと掻きむしっておりました。

何か助ける方法はないかと、インターネットで検索、りいのすけさんのブログにたどり着きました。
ブログを読み涙。みなさんのコメントを読み涙。

この数日、狸のことで頭がいっぱいで…
どう解釈、どう整理したらよいのか、みなさんの意見や考えを参考にさせていただいてる次第です。

イベルメクチン、疥癬症の薬。調べると簡単に海外から取り寄せられる。りいのすけさんのあんぱん作戦をお借りして…と計画を練っいるとこんな情報があり中断。

イベルメクチンを与える前にフィラリアの検査をしなければとても危険。
野生の狸はほぼフィラリアに感染している可能性が高く、ショック止めを確実に飲ませてからでないとショック死してしまう危険性があると。
この事を書いている方も投与をご検討頂きたいので知っておいて欲しいと。

ネットには、イベルメクチンを与えて復活した狸のお話があるが、フィラリアに感染してない狸だったのだろうか?
たまたま持ち堪えたのだろうか?

まだまだ勉強不足で何が確かなのかもわからない状態で書いてしまっておりますが、このような情報もある事を知っていただきたくてコメントさせていただきました。

他の方同様、疥癬狸の事を書いてくださりありがとうございます。あたたかいお人柄がうかがえるブログにとても癒されました。




2016.06.17 17:09
三枝 りいのすけ
のぶさんへ。

こんにちは。ではなくて、 22時だからこんばんはですねえ
初めまして、のぶさん。(^-^)

> 先日、裏庭で2匹の疥癬症の狸が2匹でうずくまっているのを発見。2匹とも顔以外の毛は、ほぼ抜け落ちている状態。
> とても痒いようでずっと掻きむしっておりました。

裏庭に狸さんですか。それも疥癬ね。。ふむふむ。。
>
> 何か助ける方法はないかと、インターネットで検索、りいのすけさんのブログにたどり着きました。
> ブログを読み涙。みなさんのコメントを読み涙。

そうなの。みなさんのコメント、温かいよね。ブログに書いて数年経っても のぶさんのように
狸のことで書いてくれる人がいる
管理人だけにしかみれないコメントもあるの。
何人も苦しい胸のうちをメールしてくてくれてる
疥癬の狸をみたよって。どうしたらいいかわからない。同じ気持ちですって。
同じように泣きたくなるって。 書いてきてくれて。。

>
> この数日、狸のことで頭がいっぱいで…
> どう解釈、どう整理したらよいのか、みなさんの意見や考えを参考にさせていただいてる次第です。
>
> イベルメクチン、疥癬症の薬。調べると簡単に海外から取り寄せられる。りいのすけさんのあんぱん作戦をお借りして…と計画を練っいるとこんな情報があり中断。

そうなの。 あたしも今、海外から取り寄せていつでも使えるように置いてありますよう。
>
> イベルメクチンを与える前にフィラリアの検査をしなければとても危険。

捕獲ができないのよね。
疥癬の狸だけを捕獲したいと思っても中々うまくいかないの

> 野生の狸はほぼフィラリアに感染している可能性が高く、ショック止めを確実に飲ませてからでないとショック死してしまう危険性があると。

ショック止めという薬は初めて聞きました。
ふむふむ。。
そういうお薬があるのかしら? あたしも調べてみるわね。
ワンズ達にフィラリアの薬を飲ませているけれど、お初なお話でした。

> この事を書いている方も投与をご検討頂きたいので知っておいて欲しいと。

> ネットには、イベルメクチンを与えて復活した狸のお話があるが、フィラリアに感染してない狸だったのだろうか?
> たまたま持ち堪えたのだろうか?

このコメントをいただいてから、すぐに検索をはじめてたけれど
狸さん達はほとんどの子達は感染しているとあるよね。

ワンコもそうだけれど フィラリアは蚊から媒介されてミクロフィラリアが侵入します。
そのときはまだミクロフィラリアといって小さいので
お薬で退治ができちゃうのだけれど
そのままにしていて育ってしまうと退治がしにくいというか。
心臓に糸状にまいて心臓を圧迫させたりするのよね。フィラリア駆除剤を飲むとそのくらい大きいと
終宿主となった犬糸状虫(フィラリア)は、死んだあとにバラバラになり血管をつまらせてしまい
宿主は血管の圧迫や動脈瘤などで死んでしまう危険があるといいます。

それじゃあ、大きくなったらどうすればいいのか。
昔、(以前)は、そうなると手段がなくて 息が常に荒くなって 腹水がたまったワンコは辛そうにしているだけだったの ←ここまでいくと手の施しようがない末期のような状態かな。今はここまでのワンコはみたことないけれど
以前には見かけました。

今は、、すごいなあ。飼い主さん、フィラリア症にならぬよう、しっかりとワンコに薬を飲ませて予防していますよね。だけれど、うっかり予防を忘れてしまったとか、フィラリアをしらなくて数年経ったら陽性反応が出てしまった場合
薬の量を減らして、少しずつ退治したりしているみたい。
危険かもだけれどそのまま放置よりはとワンコの体調をみながら投薬をしていって陰性になったとか。

>
> まだまだ勉強不足で何が確かなのかもわからない状態で書いてしまっておりますが、このような情報もある事を知っていただきたくてコメントさせていただきました。
>
> 他の方同様、疥癬狸の事を書いてくださりありがとうございます。あたたかいお人柄がうかがえるブログにとても癒されました。


疥癬の狸さんがいて、なおしてあげたいからイベルメクチンを投与したい。でも、 フィラリアが体内で詰まって死んじゃうかも。
そう思ったら薬をあげないでおくのが正解なのか。
野生の狸だからなにもしないで放っておくのが正解なのか。
こういうときの正解ってなんだろう



ーーーーーーーーーーーーーーーーー

今回、のぶさんのコメントを読ませてもらったあとに
もう一度 よく考えてみたの。

ボロボロの疥癬狸さん、
身体中痒くて掻きむしりながら死んでいく。
疥癬は、自然治癒がない。 寒い冬は裸で寒くて冬を越せない。
目の周りもダニが住まい、失明して死んでいく。
疥癬に罹り死んでいく運命なら
投薬して 生きるチャンスを与えてもいいのではないのかなとあたしは 思ってしまう。。

なおかつ、フィラリアは蚊の媒介だけれど
疥癬は疥癬を狸の家族が1頭でも持っていたら みんな疥癬になってしまう。
肌を寄せたり、疥癬をもつ動物が死んだ直後にその死肉を食す動物がそこにいたら疥癬はそちらにもうつってしまうよね


でも、何よりも思うのは
他の疥癬薬を製薬会社が出してくれたらいいのにね
安全なのが欲しいよね


のぶさん。コメントありがとう。


ここを覗くひと。優しいひとだらけよう

うれしい、うれしい




2016.06.17 22:58
のぶ
りいのすけさん

りいのすけさん、貴重なお言葉ありがとうございます。

あれからずーっと迷い考え、何度も見ぬふりも試みましたが
やはり無理(。-_-。)
このまま冬を迎えた時、きっと後悔するだろう…
あの時薬をあげていれば…
辛いのは私じゃなくてタヌキさんなんですよね。

ネットで調べまくり、何とか私なりのプランを練りました。
(只今個人輸入で取り寄せ中の薬)

⚫︎バイトリル50mg抗菌剤
⚫︎プレドニゾロン5mgステロイド
⚫︎イベルメクトル(イベルメクチン)6mg砕いて分量調整。

冬まであまり期間がないので多少強引な治療プランですが…
まず抗菌剤バイトリルを投与して、余計な菌を排除。
体力つけてもらって、次にフィラリア治療。
期間がないので完全なフィラリア治療とはいきませんが
プレドニゾロン(ステロイド)をショック止め(副作用防止)に
使っている獣医さんがいらっしゃったので、
1日目 プレドニゾロン
2日目 プレドニゾロン+イベルメクトル(少量)
3日目プレドニゾロン
毎日確実に来てくれる保証もないので微妙ですが^_^;
出来れば2カ月間(2回)この治療に耐えてもらって
遅くとも3カ月目には疥癬治療の濃度までイベルメクトルをもっていきたい…んー、遅いかな。でもフィラリア怖いしなぁ(*_*)
状況次第で変更変更となりますが、出来る限りの全力を尽くし、何とかタヌキさんに頑張ってもらいます!


2016.07.15 17:38
三枝 りいのすけ

こんばんは。のぶさん

のぶさんなりの答えがでましたか。(^ ^)
すごいなあ、のぶさん、
色々考えていますねえ。
のぶさんのやり方ですねえ
これ、またどうなったか教えてくださいね。

なにをどうしたらいいか、むずかしくて仕方ないけれど
なにかしないといられないですよね。
それがあとで後悔になろうとも
なにかしないといられない。

のぶさーん コブシにぎろうね (^ ^)


2016.07.18 19:53

post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackback

trackbackURL:http://lenosuke.jp/tb.php/123-456e3de6
googlec8e571c2cbff9c41.html