2014. . 15

2014.3 コーンスネークのアカメちゃん ブリザード

2013年8月3日 (土曜日) 静岡のレプタイルズショーで

コーンスネークの ブリザード ♀
アカメちゃんと出会いました。 と、今更の告白です (⌒-⌒; )

静岡メッセの会場内はこんな感じでした。カメレオンさんがいたり
2013 8 3 レプタイルズ

ふとアゴベイビー達がたくさんいたり
2013 8 3 レプタイルズ1

スネーク達もカップに入ってます。ここに アカメちゃんがいました
2013 8 3 レプタイルズ2
ズラリとならんだ ヒョウモントカゲモドキさんとか

2013 8 3 レプタイルズ3

亀さんや、イモリさんたちとか カエルさん達とかとか
2013 8 3 レプタイルズ4

8月のレプから 10月10日になりました
2013 10 10

ビクビク、ドキドキのアカメちゃん、うちに来た時は まだ 食べていない拒食個体でした。
2013 10 10 1
冷凍マウスのSSを 強制給餌していました
自分で食べないので体力もなくなってしまいます。
そうなるとこういう小さい幼蛇は弱っていってしまうのよね。
2013 10 10 2
どうしていいかわからず、とにかく強制給餌を始めました。
マウスを解凍してピンセットではさみ、アカメちゃんのくちを指の爪で開けて マウスの頭から無理やり口の中に
押し込んでいき、ノドの奥にいくようにマウスの頭が口に入ったら素早くピンセットをはずし
今度はマウスのお尻を押して無理やり飲み込ませるの。
この時に スッと入ったりするとアカメちゃんの喉が動いてマウスを押し込んでいってくれるので
ほっと一安心だけれど
いつもそううまくはいかないもので
拒否な時は口の奥に押し込もうとしても入っていかないものなのよね
それでも拒否だからといって諦めていたらアカメちゃんが食べないままになってしまうので
マウスをもう一度 ピンセットではさみ直し、やりなおすの
手早くやってあげないと
アカメちゃんのストレスはとても大きいものだと思うし
チビすけだから体力ももたないし、
それに
あまり長く時間をかけたりすると
あとで吐き出してしまうかもしれないのよね
吐きグセがつくと 食べさせても吐いてしまう
ヘビは食事をするときはまわりを見渡すの
そして危険がなければ捕食するのよね
というのは 蛇は自分の身体より大きいものを呑み込めるのだけれど
食べれば動きが鈍くなるのよね
こういう時に他の動物に襲われる可能性があるから
彼等は食べたものを吐くのも軽くやってのけるの
なので 給餌をしたあとは速やかにケージに戻してあげていました。

メモ
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
2013年
8月5日 マウス 強制給餌1匹
7日 同上
8日 同上
13日 同上
19日 始めての脱皮
23日 マウス強制給餌1匹SS
25日 自力で食べないのは環境が変わったから?と、落ち着くように
こちらから見えないようにケージにシャツを被せてみる
29日 夜にマウスを床に置いてみたが残っていた
9月1日 マウスSSを1匹強制給餌
10日 同上
14日 同上
18 日 同上
27日 アカメちゃん 2回目の脱皮
活ピンクマウスSSを与えてみた。2匹
自力で食べたっ!
30日 活ピンクマウスを再び二匹与えてみる
また食べたっ!!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2013年9月27日。 初めて自力でマウスを食べました。
良かった〜
どうなることかと思っていたのです。
というのは、ずっと強制給餌をしていていいのだろうかと
無理矢理くちを開かないといけないし、口を開くのも
小さい幼蛇だと斜めにゆがんで開口したりして
そんなアカメちゃんをみていて不憫で
どうにかできないかと思っていたら、マウスの活きている
ベビーを売っているショップがあると聞いて
生きて動いているものだとどうだろうと そのSHOPに
相談をしにいったのね。
そうしたら、トライしてみるべきだし
多分食べるのではないかなと言ってくれたの。
駄目元で、でも、どうだろうかと。。
そうしたら食べたのよね・・

ということは、SHOPの方と話をしていたのだけれど

いままで生まれてから食べたことがなかったから
食べる(飲み込む)ということが生きることに繋がっていなかったけれど
動いているマウスをみて本能が目覚めたのではないかと。

よかった〜

これで食べなかったら 大きくなってもまだ口を無理にでも開いてあげなくてはいけなくて
それはずっと続けていく不安もあったのね
それでも 途中からいきなり食べる蛇もいたりするらしいけれど
強制の子は突然死しちゃう子が多いのね
自然界では自分で捕食するのに
それすらできない子は本当は自然淘汰されるもので
蛇が12個の卵を産んでそれが全部孵ったとしても
全部が丈夫な蛇というわけではなくて。
淘汰されるから数を産むのよね

アカメちゃんも淘汰の子だったのかもしれない・・
でも、この子は自然界の子ではないから
淘汰されなくても。。とか なんか自分勝手に思ってしまうのよね

生きているマウスというのも
親のマウスがいてね、たくさんいて常にまだ目もみえていなくて毛もはえていない小さい胎児のようなマウス
生きているチビマウス、うねうねと動くの
そのマウスを蛇のケージに指でつまんで入れる時に
あたし何やっているんだろう的な複雑な気持ちになって
このマウスをあげるあたしは非道だなって暗い深い淵に落ちていく気分だったのね

でもねえ マウスを食べたのね ヘビが。
そこでヘビの命が繋がったのね
って、 ええっと、 ヘビがマウスを呑み込んだのは嬉しいけれど
マウスはあたしが与えてしまったわけだから・・ええっと・・って

命を捕食して命を繋げる

それって 冷凍マウスでもおなじことだったし

植物だって 生きているものだから 植物を食べるのもおなじことなのよね

あ、なんか、 そのときねえ、 つきものが落ちたのよね。


生きているから食べる。

生きているってそういうことだ





2013年9月27日のアカメちゃんの脱皮殻 2回目のもの。
ぬけがら
脱皮した時はうれしかったなあ。。
初めての脱皮殻は欲しいという人にあげました (^-^)
水入れのまわりに 脱皮した殻がくるんとまわってついていたの
上手に顔から尻尾の先まで切れずに脱げていたの
綺麗に脱ぐなあと ほっと安心です


2014年3月7日 長くなったアカメちゃん
2014 3 7
いまは 6回目の脱皮を3月8日にしました
かなり 逞しくなりました
2014 3 7 2

2014年3月13日に アカメちゃんが夜にケージから脱走していたの
蓋が少しだけあいていたのが原因 💦


アカメちゃんがいない
「ひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい」

ケージまわりから 暮れのお掃除が始まりましたか?と 思われるであろう位
細かく引出しの中もひとつひとつ中をひっくり返して探していきました
まさに、 シラミツブシというやつです 💦

アカメちゃんはまだ小い蛇だし、ちょっと隠れたらどこにいるかわからなくなるほど
蛇はコンパクト化するのね。新聞紙の間だってほんの小さな隙間だって顔が入れば入っちゃう
どんなにがんばってもそう簡単に見つからない可能性のほうが大きいだろうなと思いながら
も必死で捜し回ったのよね
とにかくヘビなんて 逃がしたとなると 日本の蛇でもないし 大変なことなのよね
毒ベビではないからよいという問題ではなくて
しっかりした管理ができなければ飼ってはいけないって自分自身を諭していたはずなのに
情ないあたし。
でも窓も開けてはいないし、かならず生きて室内で見つける。と
むむっと長四角の部屋の 一辺から始めて行く。

少し経って あ、、見つかった・・ 藤の籠の中で眠そうにいた・・
って、、もっと難しいところにいてもおかしくないのに
そんなに目立つところにいるだなんて・・
精神的に疲れた・・orz

見つかった アカメちゃん
あれれ、、困った様子もなく 会えて嬉しいと 舌をぺろぺろしてる・・
あれえ?? アカメちゃん 捕まって悔しくないの?
というか、お腹すいたってアピールしてるんですけど・・。

最初の頃のアカメちゃん、 ビクビクの臆病さんだったのに
いまは 人の顔をみると
ご飯?ゴハンくれるの?と ぺろぺろしてくる
そういう時のアカメちゃんは
ウロウロしだして アピールしてくるのよね
ヘビって こういう性格じゃないはずなのに
なんだか懐いているようなの


ケージに戻されたアカメちゃん、 こういう時は食べないだろうなあと思いながら
マウスを与える

いっぷんもしないうちに ぱくっと食べる ごっくんするときは 上向いて飲み込む
ありゃりゃ。。 慣れてくれたのかしら
それとも太っ腹になったのかなあ
どちらにしても ほっ・・



2014 3 7 1


アカメちゃん。 2013年12月25日から冷凍ピンクマウスを食べるようになったの
冷凍のマウスも食べるものだって認識をしたのよね
ああ、よかった それからは いまは 冷凍のピンクマウスを解凍して与えています♩

アカメちゃんのことは 一緒に暮らし始めてから 書いてはいなかったけれど
今回、アカメちゃんを書こうと思ったのは
アカメちゃんを不注意で逃がしてしまったこと
冬で窓も開いていなかったから部屋からは出ていないという思いもあったけれど
でもちょっとした油断が無責任なことになってしまって
アカメちゃんの命さえも危険に晒してしまったことに対しての
後悔と見つけた時の喜びがあったからなんだけれど
その前にあった 拒食のことも 学ばされたことのひとつで
これも細かく書いておかないとって。

アカメちゃんが来てからの数ヶ月、学ぶことがおおかったなあ
まだまだなんだろうけれど
不思議な生き物よね
それに 素晴らしい生き物ねえ


冷凍ピンクマウスを 食べる時に チラ見してくるの。
見てる?? こっちみてる?みてるう?って ちらちらみてきて
みてない振りをしてあげると 食べるの
もらうときは ちょうだい、ちょうだいって こちらみて ウロウロしたり
嬉しくて舌をぺろぺろして 嗅覚を使うくせにね(匂いの確認をしているの。)
いきものって 面白いなあ

何事も興味深く観察していると
楽しくて仕方ない の りいのすけでした。






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太郎
はじめまして
ローズマリー調べてたら
スカボロフェアーを思い出して
パセリ、セージ、ローズマリー&タイム
の歌詞が浮かんできました
そしたら、りいのすけさんのブログにたどりつきました

2014.03.30 03:27
りいのすけ
はじめましてです

遅くなりましてごめんなさい

スカボロフェア よい曲ですよね
好きで カラオケなどでは必ずうたってます 笑

ああいう感じの曲はこの時代には 出てこないですねえ
目をつぶって
あんなのを聴きながら 最期にいけたら最高だなと思うのです ←おいっ はじめて話す人にこんなことを・・
^^;
というくらい この曲とは交わりたいなと思います


はじめまして
> ローズマリー調べてたら
> スカボロフェアーを思い出して
> パセリ、セージ、ローズマリー&タイム
> の歌詞が浮かんできました
> そしたら、りいのすけさんのブログにたどりつきました
2014.04.07 21:33

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