2014. . 23

2014年5月 子猫の黒猫 のこと。獣医さんが「入院中はくろちゃんと呼びますね」

2014年5月20日のことです

この日、あたしはある場所にいました。




生後2ヶ月半位かな

子猫の黒猫が駐車場で轢かれていたとのこと

友達が蒼白な顔で突然に姿を現し、顔をあたしの顔に近づけて言う

Yさん「どうしたらいい?どうしたらいい? 駐車場で子猫が轢かれたみたいなの
どうしたらいい?どうしたらいい?」

あたし「え?子猫?大きさは?それで 死にそうなの?ぐったりしてるとか?どんな感じなの? 」

Yさん「元気といったらいいのかなあ。死にそうな感じではない 小さい黒猫 帰ろうと車の所にいったら
轢かれていたの。このままにしていたら死んじゃうよね?どうしよう。どうしよう。動物病院へ
連れていったほうがいいよね?でもこういうの初めてで何をどうしたらいいか」

あたし「そうかあ。で、◯ちゃんはどうしたいの?』

「動物病院へ連れていかないとこのままだと死んじゃう。でも病院もどこにあるかわからないし」

あたし「病院へ連れていきたいってことね?それじゃすぐ行くから先に猫の所に行って待っていて」

などなど ささっと話をして

数分後、 Iさんが A動物病院へ連絡したけれど先生は手術中らしい。他の病院だとここから近いのは
こことここと 教えてくれた

また、数人の人が心配そうに 段ボールに入れられた 黒い小さい毛玉みたいなのをみにきて
あ〜 轢かれてしまったのねえ。。可哀想にと心配そうにいう


とにかく、行こう。

あたしと Yさん、Sさん 車はみんな別々、三台で連なって
近くの病院へ
あ、 やはり午後は16時からなので閉まっている
大体どこも病院というものは お昼からは数時間、休憩に入るものなのだ
手術をする時間があてられたりするのよね

「ふむっ それでは あと1時間待たないとどこも開かないかもだ。その間の1時間で
ウチの掛かり付けに1人で行ってきてもいいよ」あたしはそう言った

だけれど Yさんは自分も一緒に付き添いたいという。どうする?と話している中 Sさんがスマホで近くの動物病院に連絡してくれていた。

電話が繋がる・・ Sさん「子猫が轢かれていて・・で、 はい、はい、、はい。ありがとうございます。今から行きます」

すぐみてもらえるとのこと。

びっくり・・ よく繋がったなあ・・

16時からだからと諦めちゃいけないものなのね 根気良く 電話しなきゃいけなかったのよね
ものすごく自分自身の諦めに猛反省 そして 彼女達を尊敬

ナビでYさんが 場所をみてくれた。 2キロの範囲

また車を走らせ そして 着いたのは

IS動物クリニック

すぐに 診察開始です ありがたい、ありがたい


黒猫にゃんこ

右前足ぐじゃぐじゃ、皮がほとんどとれて垂れ下がっている

左足大腿部の皮がずるむけ。 肉もこそげとれて 腸が皮一枚な状態

尻尾は轢かれた時にタイヤに持って行かれたみたい。 5ミリ位、尻尾は残っているけれど
中の骨はない。。なおかつ 尻尾の毛もなく 肉だけなので 皮膚ができて 毛が生えるかもわからない

ーーーーーーーーーーーーーー

先生はいう

手は多分 骨がだめで修復もだめかもだから 切断しないといけないかも
大腿部の肉の部分に皮を寄せてもっていくしかないかなあ
尻尾は・・

どちらにしても、 この子は診察してこの後どうすると決めているの?
治せたとしても このコはもう外では生きていけないよ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Yさん、辛い顔をする。
どうしよう、どうしようの顔。

ああ、 Yさん、頑張った。 Yさんはとてもエラかったのだ。だから、いいのだ。 うん、



あたし「 あーー” あたし飼いますっ 飼いますっ 家族になりますーーー! 100%引き取りますっ」


先生は嬉しそうな顔して 出来る限りの事をしますと。

この後、治療しないといけないので

次の日に来ますのでと 帰りました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

当日の夜の自分は やたら モヤモヤしたり、テンションがあがったり。



Yさんは 以前は猫が好きではなかったの
娘さんが二匹の猫を自分の部屋で飼いたいといった時も その部屋から猫たちを出さないでねという約束をしたくらいだったのだけれど娘さんが結婚をして家を出たので自分が猫の面倒をみることになり、
最初は部屋からやはり出したくないやら猫が歩いた所や乗った所を拭いたり、猫を触ったあとは手を洗ったりしていた位だったのが 今では 猫の愛らしさに目覚めてしまいメロメロになってしまったのよという

猫が好きでも 自分の家の猫は可愛いけれど 他所の猫は べつにー 。な 人や
可愛くて大好きという人でも 轢かれてしまっている猫は気持ち悪いと思う人や
(流血に弱い人もいるだろうからいてもおかしくはないのよね ^^;

彼女は

彼女は轢かれてる猫を 見捨てないで どうしようどうしようと そこを離れないで どうしようと
とても 悲しみ困っていたの
あとのことなんか何も考えてもいなくて ただ夢中で。

なので あとをどうするという時に 家族として迎えられるかどうかの時に
とても困ったのよね

無責任に感じる? 感じるかもしれないけれど そうではないのよね

彼女はワンステップを踏んだのだと思う。

次にこういう事があったら もっと深く考えていくだろう。

自称猫好き生き物好きでも
気持ちわるいとか 死にそうな猫だしとか、 面倒くさいことになるから
目を背けてしまったほうがいいやと思う人のほうが多いのに
Yさんは 立ち止まり、
とにかく考えた、考えた

すごいなあ。えらいなあって思う。


あたしね、いつでもなんでも んじゃ 引き取るよー なんていう ただ優しい人じゃないのよね。
あの人なら ほら、生き物好きだから どうにかしてくれるんじゃない?って
軽く考える人は多いの。

任せちゃえばいいや♩だってー あの人生き物スキだしー。って 軽く言ってのける人は多い。

ざけんなよっ おまえみたいな考えなのがいるから 真面目に生き物を考える人達がキュウキュウに
なるじゃあないかああ

なので、あの人に言えばどうにかしてくれるんじゃないー?だってあのひと、イヌやネコとか好きだしーー♩
と、いう人は

後ろ蹴り食らわせますです。 まあ、本当にやったらオオゴトなことになるので
言葉の後ろ蹴りにしますですが ^^;


意味わからなく 話がダラダラと 長くなっちゃったけど



そーんな 感じで 子猫をゲットしちゃったぞーーっていう話でした。


まだまだ これから 容態も急変するかもとか( 縫っただけだから 手とかこれから腐るかもだし、今は元気だけれど免疫力がこれから低下してしまうかもと。

あとひと月は 治療に時間はかかると言われました。


話はまだまだあるのですが


とりあえず ここまで。


明日も みにいってきます


あ、これは 21日の次の日の画像です
元気そうでしょ? (^-^)

黒猫のくろちゃん


轢かれた当日のも 画像はあるのだけれど それは怖い画像なので 出さないでおきましょう ^^;




あー なんか、いいたいこと ちゃんと言えたかなあ。 今読み返すのが 疲れていて出来なくて・・
えっと、言いたいのは、
こんな仔猫との出会いと、Yさんが一生懸命だったという事にとても感動したっという事です
あとは、この他にも色々な方に感動したのですけれど それはまた つづきで。
の、りいのすけでした。



入院する時に先生が クロちゃんと呼んでおきますねと にこっとして言ってくださいました。
名前をつけて呼んでくれようとする先生の心が温かいです
なので そのまま 名前は くろちゃんにするつもりです

( どんな生き物でも毛色で名前をつけるような安直なタイプなので 多分、自分でかんがえたとしても
くろちゃんだろな・・・ (⌒-⌒; )
ちなみに

グレーの猫 ろっちゃん (ロシアンブルーみたいだから
三毛猫 みけちゃん
黒白ブチ くーちゃん (くろしろぶちの 最初の文字から くーちゃん
とらねこ とらちゃん

^^; ^^; ^^;

安直‥


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