2015. . 18

やっとコンニャク芋の花が咲いたよう。 花が咲くまでに数年、、トシもとりました・・。

コンニャク芋のお花が咲きましたです


2012年5月3日にコンニャクの2年生90グラム(小さいコンニャクイモ)を園芸店で購入したのです。
小さい小さい球根みたいな感じで 真ん中がとがっているの。
クロッカスの球根に形はにているのよね
購入したコンニャク球は1年生かと思っていたら、もっと小さい生子(キゴ)が1年生なのね。そして、そのキゴを植えつけて秋に収穫したものを2年生と呼ぶの。 堀りあげた2年生のコンニャクイモは小さなコンニャクイモの形になっています。
この小さいコンニャク芋が園芸店やHCなどで売っているのです。
では、どんな形なのが コンニャクイモかといったら
下にある画像をみてみてね。 
黄緑のスコップの右側にあるのが コンニャクイモ。これは3年目のもの
そして、コンニャクイモの下にある、細長いものが4つあります。
これが生子(キゴ)です。 キゴは木子とも書きます。
この生子が最初の1年生になるの。 この細長いキゴを植えると秋に収穫するときには2年生の丸い形のコンニャクイモ
になるのです。

2012年11月16日に コンニャク芋をほりあげました。
寒さに弱いので新聞紙にくるんで、ダンボール箱に入れて室内の奥のほうの本棚の下段にしまいました。
春がくるまで眠っていてもらいます。

2013年5月1日 ズッキーニの苗やマクワウリの苗、カボチャの苗を植えつける時にコンニャクイモも植えつけました。

2013年10月6日  こんにゃくいもを掘りあげました。
2013106.jpg  コンニャクイモの三年生のものとキゴです。 

コンニャクの葉
2013106a.jpg
前の年に、ここにコンニャクイモを植えていたの。そうしたら、今年はここに植えていないのにコンニャク芋が芽を出しました。あらら?
キゴがここに残っていたみたいです。
冬の寒さに弱いのによく生き残ったわよね。
柑橘の木の根元近くに植えたから霜が当たらずにいたのかもしれないわねえ。


20147年7月13日
20140713.jpg
左にコンニャク、その隣にルバーブさん。そして毎年ミニトマトが熟して落ちたものがこぼれ種となってトマトの苗ができます。放っておくと地を這いうねり、そのうち花が咲いてミニトマトが収穫できます。
細く細かい葉は、オカヒジキです。またその隣が紫蘇さん。
オカヒジキもシソもこぼれ種から育ちます。
ニラも毎年でるけれどニラさんは、白いお花が咲いたあとに種を落とします。
でもニラは、根から抜かずに根元より少し上から食べるだけをはさみや包丁で切って使えば、多年草なので何年かそのまま芽が出ますし、分げつして増えていくの。 でも、アブラムシがつきやすいのが難点かなあ。


2014年10月11日  コンニャクイモ 堀りあげです。 4年生になりました。
20141011.jpg 
大きいです。 びっくりするほど大きくなりました。
コンニャクを作りたくなる衝動を抑えなくちゃ。。


2015年4月26日

テンナンショウの種子を蒔いたり、別の種類のコンニャクの種子を蒔きました。
これはこれで楽しみです



2015年4月29日

20150429.jpg
コンニャク芋から芽が出ています。 今年はね、植える前に新聞紙でくるんでおいたままにした時間が長かったので
芽が長くでてしまっていたの。可哀想な事をしちゃったのよね
どうなるかなあと不安だったけれど、やっとまっすぐになってきました。

2015年5月6日
20150506.jpg
コンニャクが花を咲かせる前のツボミの状態です。
20150506a.jpg

2015年5月17日  ついに コンニャクのお花が咲きましたです
20150517.jpg
スコップを根元に刺してあるので比較してみてね

20150517a.jpg

外側のお花の花びらのようにみえるのは花びらではなくて 仏焔包(ぶつえんほう)といいます。
20150517b.jpg
真ん中の棒のようなものがお花になります。
肉穂といわれますです。

20150517c.jpg
20150517d.jpg
20150517e.jpg
20150517f.jpg
20150517g.jpg

食虫植物とは違うので、肉穂はべたべたしてはいませんです。
どちらかというと大きいわりにはすかすかした感じです。

コンニャクから、こんな大きなオブジェみたいな素敵なお花が咲きました♪

育ててみたいなあという方に ご注意をひとつです。

結構、臭いお花ですよ~。  ハエが、それも丸々と太ったギラギラしたハエが何匹もいらっしゃいましたです。
生ゴミっぽいかなあ

カラーのようなお花、テンナンショウ類が好きな方々には、すばらしくみえるお花です。
が、 マムシ草のようなお花は苦手という方は、この画像をみるだけでもいやだろうなあ・・ 汗

このあと、受粉率は低いと思うけれど 受粉しましたら 付け加えますね



   毎年、堀上げては大切にしまって、春になったら植えての繰り返しだけれど
   そういうのも楽しいよね。

   でも、ふと、思ったのよね。コンニャク農家さんは、3~4年、コンニャクを育てて出荷しているわけだから
   育てるというのは、手間のかかることなのだなあって
   

  今年、エアーポテトを堀りあげてしまって新聞紙に包んで、ダンボール箱に入れたので
  だいじょうぶかなと玄関に置いておいたら春には全部腐ってしまってました・・。エーンエーン・・
  玄関でも室内だからと、タカをくくってしまいました・・ 涙・・。
 
   気の緩みが失敗のもとですねえ。。  気をつけなくちゃ、反省ねの、三枝りいのすけでした。




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