2015. . 08

ああ、バッハを聴こう。主よ人の喜びよ

昨日に自分のことをお友達に話したの。

自分のことと言えば大きいくくりだけど
自分の幼いときのお話なの
それは、何回かのリプライした140文字の制限の中でのことで
凝縮したものだったのよ。
制限のあるその中だから言いたいことを、伝えたいことをわかってもらいたいから
心から書こうと思ったの。
そうしたら、目からナミダが流れ出すの。
ぐうっとこらえながら書くと
今度は、鼻から鼻水が流れ出すのよね。
くしゃくしゃな顔を誰にもみられたくないし、気がつかれたくないから
そのまま、鼻をかまず、拭かずにキーを打ち続けると鼻からのナミダが
ポタリと落ちる。
ああ、困ると洋服のそでで鼻をぬぐい、
ナミダもぬぐう。
気がつかれないように。気がつかれないように。

何故、気がつかれないように拭うのか。
そんな自分がわからないけれど
ただただ、恥ずかしいのだと思う。

だけれど言葉は正直に打ちたいから
うそは書きたくなかったから
だから、
そんな風に安定のない書き方、打ち方になってしまう。

いつもそう、いっつも、正直に生きたいと思いながら
恥じらってしまう。正直で行きたいと思いながら
何もない顔をしてしまう。
ほんとうは

がまんしてチカラを入れて まっかな顔をしているのに。

こういう時にわかる。
ああ、性格は変わってはいないんだ。
幼いころのあたしは、ずっとこうだった。
そして今もそうなんだ。



        あれをもういちど反芻してそろそろ
        自分を見つめ返そうと思う。
今使っている新しいキーボードは、指が深くはいるなあとか
        かちゃかちゃ言うこの音がすきだなあとか思いつつ
鼻水をかもしている、りいのすけでした。





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