2017. . 08

空気に水が混じって混沌な春

私が知らない間に(見てもいない間に) 
 
ゼンマイ状のものが動きだし、枯れたと思っていた木の根元からは、小さい芽が萌え出し
 
モンステラからは柔らかい葉がいつのまにか展開している。
 
外をみると
 
あの小さい花はアンズの花。                   小さく柔らかい葉は黄緑色で濡れた幹は黒に限りなく近い焦げ茶色だ。
 
春の、春の、息吹きを感じていたけれどひとりであったソロがふたりになりデュエットになりさんにんになり、カルテットになり、いつのまにかのハーモーニーになりオーケストラをバックに歌い、踊る。
 
目の前のあの白い花は霧とともに高貴か花と変幻し、白から黄緑、黄緑色から薄い青とクルクルと色が変わる。
手で空気を掬う。
 
  
 
 
白い霧の中
 
手で空気をすくう。
 
春に植物達は踊り、躍る
 
湿った土が匂い始めましたの三枝りいのすけでした。 
今までPCか、タブレットを使用して書いていたのね。スマホで以前に打ってみて画像送信をしてみたら画像がどうにもリサイズがうまくいかずに四苦八苦していましたけれど、さきほどアプリがあるのを知り、入れてみて書いてみたら、なんとスムーズに…💦知らなかった~こんなに簡単に書けるとは…💦

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