2017. . 23

今年の春も透き通った青い空でまことによかよかでございますねえ。(^ー^)

1つ前から いまもまだまだ あたしの頭の中では 春のお祭りが続いています。

春はウメから始まり、河津桜、サクランボの花、ソメイヨシノが散り、プラムやアンズの花が終わり、ヤマザクラが終盤に差し掛かり、ジューンベリーが殆ど散り、梨の花と同時くらいに桃の花も咲き、そして硬い蕾がゆるくなったリンゴの花は明日あたりに咲き始めるでしょう。春の、春だけの年に一度の花の饗宴です。
この時ばかりは、雨にも風にも邪魔されぬよう、祈るばかりです。  
河津桜
  


梨の花
 
そして下をみてみましょう。
地面ではタンポポやスミレの花が黄色や薄紫色、ピンク色
ちいさい花々がたくさん咲いています。
草わらびや、ゼンマイも
くるくる、くるくるまいています。
すかんぽは、若い赤い葉を出し
ドクダミの若葉の柔らかそうなこと。
こっそりモミジは若い葉をつけるばかりかいつのまにか花を終え、
フキの葉は大きく立派になりました。

川は流れ、ミズムシたちはいきおいよく泳ぎまわり、
静かだったミミズたちも地温が高くなったのか活発になり、
太陽の陽射しを浴びた虫たちはキラキラキラキラ空高く飛び


空気は冷たいが暖かい。 

眩しい春は 若々しい
生き物たちでいっぱいです。


春に感謝して。の、三枝りいのすけでした。

comment

post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackback

trackbackURL:http://lenosuke.jp/tb.php/257-89afd715
googlec8e571c2cbff9c41.html