2017. . 19

10月です。今年は植物を早くから室内に取り込みましたよう

室内に植物を入れ込む季節です。猫の手も借りたいけれど、猫族のニャンコ達はゴロゴロしていて手も足も貸してくれないです。(>_<)
寒くなってきました。
塊根植物、熱帯植物達を室内温室に入れ込みます。春になるまで、たとえば4月中旬過ぎ位までは300鉢近く(以上かも)の植物と同居します。2匹の猫と5匹の犬達、ウナギ、ヤドカリ、カエル達、ヘビさん、お魚さん、ウズラさんとみんな一緒。
冬場の室内は賑やかな動植物園となります^^
(と、書くと憧れイメージになるかもしれないけれど、いやいや、これはこれでかなり大変なことで苦労と思わない人にではないとオススメは出来ません。(^^;) だって、それだけで時間に追われるんだもの。

マツバランやヒボタンやラン
サボテンマツバラン
火星人や白檀、シダたち
火星人やシダ
ウンベラータ、バンダ、モリンガ ヒルブラディ
バンダとビカクシダ
象の木、奇想天外、バオバブ、デロニクス デカリー、ウンカリーナ、茉莉花など
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マツバランやバオバブたち

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塊根もの、多肉さん、成長がおもしろい植物達、そうだ、ネペンテスさんもそろそろ入れなきゃ。
モウセンゴケやハエトリ草さん達は休眠してもらい、虫取りスミレさんは室内かな。
植物によって環境を考えなきゃ。室内ですから環境的にはよくはないのよね。
まだ10月なのに春が恋しいですねえ。

今年は藻玉を蒔いたのね。鉢に蒔いて鉢を土に埋めて成長させてみました。
こんなやり方だし、暑い地方でもないので、お豆ができるほど大きくはならないけれどこのまま寒さで枯らしたくはないから、室内で生きるかどうかわからないけれど
越冬してもらいたくて取り込みました。
最初からモダマは取り込むために鉢蒔きしたのだけれど、さて、どうかなあ。
ひと冬どうにかもってもらいたいなあ。
来年またグングンと大きく成長してくれたら‥
頭の中で豆の木が天高くのぼっていく姿を想像して口もとがほころんでしまう。

1番前がモダマ 後ろがバンダやアスコルセンダ
モダマ

バンダやディクソニア


ユーフォルビアのダイヤモンドフロストも外に植える植物のように扱われているけれど
非耐寒性低木なのよね。見切り品で100円で買ったユーフォルビア、室内
入れておけば何年も生きるの。ポインセチアと同じ。小さい苗でクリスマス時期だけで
終わりに思うけれど夏は外に出し、冬は室内に取り込んでおけば何年も生きます。
ハイビスカスも木だから同じ管理です。小さい鉢のハイビスカス、冬でも室内で咲いたりして、色々な草花がごっちゃごっちゃで生きているのが
面白いし楽しい。^^

冬に向かって何故か種まきもはじめています。種子を水に浸したり、
一晩で膨らんだ種子をみると嬉しかったり、
山芋科の種子などはペラペラしていて発芽しそうもなくみえるのに
発芽してくれたり、粉状のこんな種子からほんとに発芽するの??
と、疑いながら種を蒔く。
そんな時間が好きです。

楽しくって仕方ない時間。
あたしの時間。

種まき一回戦目です。
もう一度蒔こうと思っているけれど置き場所がないからどうにか
置き場所を作らなくちゃ。

今日は10月なのに12月の陽気なのですって。
部屋を暖めたら土のにおいがプウんとしたよの、
三枝りいのすけでした。

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