2017. . 08

空気に水が混じって混沌な春

私が知らない間に(見てもいない間に) 
 
ゼンマイ状のものが動きだし、枯れたと思っていた木の根元からは、小さい芽が萌え出し
 
モンステラからは柔らかい葉がいつのまにか展開している。
 
外をみると
 
あの小さい花はアンズの花。                   小さく柔らかい葉は黄緑色で濡れた幹は黒に限りなく近い焦げ茶色だ。
 
春の、春の、息吹きを感じていたけれどひとりであったソロがふたりになりデュエットになりさんにんになり、カルテットになり、いつのまにかのハーモーニーになりオーケストラをバックに歌い、踊る。
 
目の前のあの白い花は霧とともに高貴か花と変幻し、白から黄緑、黄緑色から薄い青とクルクルと色が変わる。
手で空気を掬う。
 
  
 
 
白い霧の中
 
手で空気をすくう。
 
春に植物達は踊り、躍る
 
湿った土が匂い始めましたの三枝りいのすけでした。 
2016. . 05

夏に挿したハイビスカス


数年間、鉢植えでそだているハイビスカス
今年の夏に
ハイビスカスのツボミがついた時に枝が折れたのでその枝をそこにあったジャムのビンにさしたままにしておいたのね。
花が咲いたあともそのままにしておいたの。

花ガラが出来たままにしていたのが
落ちたから手に取ってみたら
中に小さなタネがあったの。

小さい種子。

うれしいなあ。たくさんのこびとが
花ガラのなかに隠れていたんじゃないかと思うくらい嬉しい (@^^@)

あまりにも嬉しいから蒔かなくちゃね。

生きているってすごいよね。
小さいビンに水が入っている、
そこにひと枝の花がついていた枝をいれただけで
タネがついたのよ。

すごいね。すごいよ。

ハイビスカス

ハイビスカス

ハイビスカス



枝もまだ生きているよう。の
三枝りいのすけでした。

2016. . 09

6月の小雨の中。 このアオいニオイ、これが「生きている」ということ。


空は薄曇り。 太陽は出ていない
細かく小さい雨粒が申し訳なさそうに降っている。

降っているというのかなあ。この雨粒がもっと小さいと霧と呼ばれるものになるのだろうか。

ああ、この雨のことを霧雨というのよね

「霧雨に濡れて帰ろう。」 なにかのセリフね。


この雨は、今日の気温にマッチしていて爽やかな寒さを感じるのよね
たとえば、
山の中の湿った日陰の水場のヒンヤリした空気

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

種を蒔こう。

苗を植えよう。 土を触ろう。

土の匂いを嗅ごう。

この時期の土の匂いは他の時期とは、まるきり違う。
生命の匂いがする。

ひと握りの土の中に 数えきれない生命の息吹きがあるのだ

軽く握った手の中に、ぐるぐる回る宇宙があるのだ

ーーーーーーーーーーーーー

新芽が伸びて 柔らかい色の葉がおとなになるように 心持ち色が濃くなり若葉になる。
伸びる伸びる
木々はいつのまにか枝を伸ばし、
地面の植物は地表を覆う。

植物が輝いている。



空気と水と土

岩には地衣類 湿った木々の幹

蝶々にアシナガバチにコガネムシ

カエルにトカゲにカナヘビ

カタツムリにダンゴムシ

ちっちゃい仲間達が地味に活躍しているよ。



手をつなごう。 三枝りいのすけ











2015. . 16

朝のお日様は1等賞



ああ、 お日様が空を明るい水色にしているよう。 雨のしずくがキラキラしているよう

朝のお日様は一等賞ねえ


どんどん空模様が変わっていく


お日様は 金メダルを 輝かせながら、東の空から南にうつっていくのでした。



金メダルをつけているのがお日様で 銀メダルをつけているのがお月様なのの、三枝りいのすけでした。




2014. . 18

古くからの縁起物がすきです 招き猫さんや 張り子、土人形

   市場へ行ってきました

目新しいものはないかな

12月は こういうものが売り出されるのよね 

大好きパターン


お飾りの小物です

  昔から変わっていない絵柄です

宝船、招き猫 七福神、鶴亀。宝の小槌、小判、などなど おめでたいもの勢揃い
お飾り部品
これを 素敵とみるか なに・・これは・・とみるかは....
これをね、今年はどう飾ってみようかと思っているの。
面白いよね。 注連縄飾り(しめなわかざり)の縄に足してもいいし
お花で使うフラワースポンジ、フラワーアレンジメントでお花をさしていくちょっと固めのスポンジね
そのスポンジにさしていくのもヨシだし


こちらは   張子の鯛
お飾り張子の鯛
これがね、 個々で売られているのをみて 心が躍りました
これだけで欲しかったの
それも 大、中、小と サイズもいろいろあるの
お飾りで飾るときに 左右に飾る鯛なので 右左があるのよね
なので 両方を重ねると ひとつの鯛になるの
ぱかっとくっつけることが出来るのよう♪

最高よう  面白ろすぎよ

日本の民芸品ものやこういう縁起物
いろいろな動植物がでてくるのよね

それが楽しい

ひとつ ひとつ 意味があるのね

松竹梅だって  犬張子も意味があるのよね  松竹梅は寒いさなかも青々として耐え切る植物であり梅は
厳冬の中でも春一番に花を咲かせる
犬張子は犬=安産という意味があり 安産や子供の成長を願うのよね。郷土によってまた別の解釈もあるけれど
殆どがなにかを願っています。

鯛も 目出度い

めでたい   語呂合わせをもってくるなんて なかなか粋よね


なので   日本の郷土玩具、だいすきです

日本の四季折々の行事は 面白いです

だいすきだわ


おまけ

12月19日

PC隣に これ以上は福を招けないでしょーという位な 招き猫を置いてみました

20141219145723fa9.jpg
大入り袋に 達磨、打ち出の小槌 右手招き猫 左手招き猫 黒い招き猫に 小判と 鯛に 米俵
すごいすごい
もすこし大きいこの招き猫シリーズには 黒猫がもう1匹いて三毛猫の招き猫ももう1匹いたような気がします
今考えたらそれも手に入れておけばよかったかもだけれどこれはどこかで会うタイプなので
急がなくてもいいよね



こちらは 今Xmasなのに Xmasの飾り付けは今年はやめて 招き猫シリーズにしたの
お正月用にこれから 鯛の張り子達も飾るつもり。

20141219145721d60.jpg


こんなんが大好きなのよね。 もちろん西洋のものも大好きよう
なんでもいいのね?と思うかもだけれど そうじゃなくてねえ
感性のなすままというか
好きだなあというものが好きかな。

黒猫の大きい招き猫が欲しいなあ







 HOME 
googlec8e571c2cbff9c41.html